『 2009年05月 』 の 記事一覧

  • (09/05/01) 第一金曜お笑いライブ
  • (09/05/02) 時々、渋谷も好きになる
  • (09/05/03) ○リング○
  • (09/05/04) スニーカー・ブルース
  • (09/05/05) こども、いつまで
  • (09/05/06) 薄底サンダル
  • (09/05/07) 骨数
  • (09/05/08) キューブ攻略
  • (09/05/09) いざ蜂蜜狩りへ
  • (09/05/10) 貸切サウナ
  • (09/05/11) 回収機
  • (09/05/12) 中学生について
  • (09/05/13) 玉あるよ!
  • (09/05/14) 広いところでボールを蹴る
  • (09/05/15) 楽園にて
  • (09/05/16) 男と女のおセンチ
  • 2009年05月01日

    第一金曜お笑いライブ

    今日はお客として、先週お世話になりました高田馬場は「BABACHOPシアター」へ。

    こちらの劇場はどこか懐かしく、そして親しみ易いアットホーム感がある。
    昔、通い詰めた下北沢の映画館「トリウッド」を思い出す。


    トリウッドと違うのはスクリーン前に広めのステージがあるところ。
    シアター名物のお笑いライブイベントを鑑賞。


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    その名は『一金笑イブ』

    毎月、第一金曜日に開催されるから“一金”

    開催15回目の今回は総勢14組の芸人さんたちがお客様投票制のガチバトル。

    テレビなどでもお馴染みの芸人さん、初めて見る芸人さん・・・
    みなさんめっちゃ面白かった。中盤から腹痛くなった。

    採点は自分が面白いと思う上位3組に投票するのだが、全員に投票したかったくらい。



    途中、芸人さんがお客様と一対一でタイマン勝負するコーナーがあった。

    ステージ上で向かいあって、制限時間は30秒。
    お客様を笑わせれば芸人さんの勝ち。
    笑わずに我慢できたらお客様の勝ち。



    指名されて、まさか今週もステージに上がる事になってしまった私。
    対決した芸人さんは「メルヘン須長さん」

    ご本人自信がちびまる子ちゃんの格好をしており、
    (あの白ブラウスに赤いスカート)
    そのほとんどの登場キャラクターを声マネ出来てしまう女性芸人さん。



    結果から言うと秒殺で私が負けた。

    「おどるポンポコリン」を歌いながら、
    意味不明なダンスを目の前で踊られて・・・瞬殺だった。
    意味無いものって色々想像できて面白い。


    今までも色々なお笑いライブに行ったが、
    お客さんと芸人さんが近過ぎるくらい近いライブは珍しい。

    なんとライブ終了後も、
    お客さんと芸人さんが混じってみんなで劇場で飲むのだ。近い近い。


    第一金曜日は『一金笑イブ』オススメです。
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学び舎(勉強・鑑賞) | ↑PageTop

    2009年05月02日

    時々、渋谷も好きになる

    計算したら15年振りの
    偶然というには運命的というべき再会を
    渋谷センター街の靴屋で果たし心躍る。


    こんなことがあるか、渋谷。
    さらに心躍る。


    たまらん、たまらん。
    もうタマランチ会長である。

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    『駄目ナリ!』借りられてたー。

    どなたか存じませんが、
    借りていただいたあなた
    Love☆


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    『ハルキミ』もあるー。
    『演じ屋』もあるー。

    これからも末永く置いておいて下さいませ。
    TSUTAYA Shibuyaさん
    Love☆


    さて恒例のTSUTAYAチェック(笑)の後は・・・

    “ゴールデンウイークど真ん中の渋谷駅前なのにもかかわらず、
    お客さんがスッカスカでこちらとしてはありがたい穴場”

    の喫茶店にて打ち合わせ。

    シュワシュワ〜ッとした炭酸が飲みたい気分。
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸の道(仕事・告知) | ↑PageTop

    2009年05月03日

    ○リング○

    結婚した友人がいい指輪をしていた。


    ったく、男が指輪なんぞ・・・


    お似合いだよ。おめでとう。


    普段アクセサリーなどを全くつけない私に
    「お前にも指輪だ」と言ってくれたのが↓。


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    デカっ。

    ちゃんとはめたという証拠。
    なんていうか菓子指輪っていうのこれ。
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 体の素(旨味・料理) | ↑PageTop

    2009年05月04日

    スニーカー・ブルース

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    こちらが2日に購入したスニーカー。


    ゴールデンウイークの渋谷センター街のシューズショップならば、
    想像するのも充分容易い、てんやわんやな光景だった。

    店員さんもとても足りていなさそうなので、1人で試し履きをしていた。


    「そちらの商品は幅が狭いので、ハーフサイズ大きいのがよろしいですよ」

    そう突然話しかけられた。
    声と台詞からすぐに男性の店員さんと認識。

    靴を触りながら
    「本当にそうですね。じゃ、27cmを履いてみます」
    そう応え、私がその場で立ったまま靴を履こうとすると


    「椅子がありますからこちらへどうぞ」

    しかし店内は混んでいたので

    「いや自分はいいッスよ、ここで」

    「とんでもない!椅子へ座って下さい」


    そうまで言われたら仕方ない。
    案内された椅子に腰を下ろし試し履き。
    オススメ通り、ハーフサイズ大きいので正解だった。


    「バッチリです!これにします!ありがとうございました」

    「どうもありがとうございます!お会計あちらになります」

    店員さんはそう言うとすぐに他のお客様の元へ駆け寄って行った。


    気持ちのいい店員さんだ。
    必要最小限の会話と気遣い。
    こりゃいくらでも靴売れるわこの方。


    以上。この店員さんとのやりとりの中で
    靴を脱ぎ履きしたり、靴を持っていたり、
    椅子に座ったり、ラジバン・・・。


    その殆どの時間、
    私は“下を向いていた”ので、
    店員さんの顔をはっきりと見ていなかった。


    その接客をしている横顔を見ながら、私は会計待ちをする列に並んでいた。


    ・・・・・え!
    ちょ、まさか!いや間違いない!



    レジを済ませると、店員さんも丁度接客が済んでいた。
    急いで駆け寄り、呼び止めた。



    「あの!自分の事覚えていますか?」

    「?」


    キョトン顔の店員さん。



    ・・・しまった!



    着けっぱなしにしていたインフルエンザ対策のマスクを慌てて剥ぎ取った。

    「昔、千葉でお世話になりました!」






    ・・・・・・・・・・。






    「あぁ!今井スミス!」


    「井スミス」


    「スミス」



    ・・・・・・・・・・。(エコー)




    あれはまだ千葉に住んで学生をしていた頃。
    スポーツショップでアルバイトをしていた時期があった。


    東京から一夏限り出店してきたそのスポーツショップの店員構成は以下の通り。

    地元のアルバイト自分を含め3人。そして東京から来た社員が4人。


    東京から千葉の海っぺりに派遣されたNさんと、地元の学生だった今井は出会った。




    それから15年・・・・・。


    渋谷で偶然再会。


    嬉しかった。しかも覚えていて下さった。
    今も変わらずお元気そうだ。



    「今井スミス」について

    バイトをしていたそのショップでスタッフ割引を利用して購入した
    アディダスのスニーカー“スタン・スミス”。
    これにペンで三本ラインを施して履いていたから。
    (※スタン・スミスにはアディダスの三本ラインがありません)


    それはもはや“スタン・スミス”ではなく“イマイ・スミス”であり、
    「“エアロスミス”みたいでなんか格好いい!」とのたまっていた。
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 生き様(日々・日常) | ↑PageTop

    2009年05月05日

    こども、いつまで

    カレンダーに沢山ある赤い色した【休日】

    「今日何の休日だっけ?」

    その休日の【名称】がわからないで過ごす休日も沢山ある。
    新しい休日とか、年によって日にちが移動するようになった休日とか尚更。


    『こどもの日』


    そんな私でも今日“この休日”は決して忘れることはない。
    きっとこれからも。



    ところで一体、いつまでが“こども”なのか?
    中学生?高校生?社会に出るまで?


    ぶっちゃけね。
    ようは「気の持ちよう」かと思います。


    “こども”だと思っていれば“こども”です。いつまでも。


    私も。


    さて・・・と・・・
    仕事にいってきます。33才の“こども”だから。


    ちびっこのみんな。
    インフルエンザには気をつけなはれや!

    日本をよろしく。


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    あ、今日「かしわ記念」だ。こどもは馬券買っちゃイカンよ!
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言(戯言・小話) | ↑PageTop

    2009年05月06日

    薄底サンダル

    底のポチポチが気持ちよい『健康的なサンダル』片方だけサンダルの底が剥がれていた。

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    片方だけでは様子が悪い。
    左右の高さが違うとバランスがとりづらい。


    それが今日、もう片方も剥がれ落ちバランスが良くなった。

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    靴底薄〜くなったけど。
    クッションがない分ポチポチの刺激が足裏にダイレクトに伝わってくる。
    長年愛用してきたが、これでさらに健康的になったかもしれん。

    健康サンダルは、
    履いているだけで健康的になれるからお得な履物だ。
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生き様(日々・日常) | ↑PageTop

    2009年05月07日

    骨数

    しとしと雨降りの中、
    殺陣の稽古でいつもの公民館へ。

    左手に傘立てはあるが、立てずに干していた。

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    手前の大きい傘。
    よく見たら骨が多い


    数えてみたらその数16本。多い!


    大体は右のビニール傘のような8本がオーソドックス。

    真ん中、私の折り畳み傘なんて6本という少なさ。
    大きい傘よりも10本も骨数が少ない。


    これだけ骨があれば強風の時に起きる
    “バサぁっ!と裏返っちゃうアレ”も少なだろう。


    確かに、“バサぁっ!”多いと思ってたんだよな。
    あれやっちゃう頻度が高いんだよ、私。


    街でああやって裏返されると精神的なダメージが結構デカイ。
    だから20本くらいの骨数の傘を探そう。


    雨にも風にも負けない“骨のある”傘・・・出てこいや。
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生き様(日々・日常) | ↑PageTop

    2009年05月08日

    キューブ攻略

    私ね、調べました。
    インターネットで。


    もうこれしかないもん。

    そしたら出てくる出てくる。


    『ルービックキューブ攻略法』


    うん。


    そうね。


    これ見ても駄目なら。


    一生無理かもしれんね、俺。


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    そういや・・・。
    昔持っていた「スネークキューブ」
    ずっと“スネーク”のままで買ってから二度と“サッカーボール”には戻らなかった・・・。
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 秘め事(趣味・娯楽) | ↑PageTop

    2009年05月09日

    いざ蜂蜜狩りへ

    来月のステージ、
    それすなわち6月の14、15日に開催されるコントライブ。

    その名も

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    『ハニーハント、プーさんの』

    大丈夫か?タイトル・・・。(笑)


    こちらの稽古が始まりました。
    短期間でも密度の濃い稽古がしたい。


    コントをライブでやるのは初めてなのでドキドキだ。
    沢山勉強をしてきたい。真面目にだ。


    今日はまず本読みを。
    探り探りでやるあたり度胸がないな、自分。


    うすうす分かってはいたがとにかく問題は台本の数


    ショートストーリーとは言え、まず初日で五話の台本。
    つまり、もし全話に出るならば5役やるわけ。


    もちろん、まだまだ増えるそうなので、これは演じ分けが難しそう。


    やれんのか自分?


    どうぞ私を御守り下さい、プーさん。


    詳細は「鹿と猿のシステム」公式サイト→コチラ
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(1) | TrackBack(0) | 芸の道(仕事・告知) | ↑PageTop

    2009年05月10日

    貸切サウナ

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    うだるような暑さの中ボールを蹴っ飛ばした。

    夏日くらうも、雨よかマシ。
    日焼けのヒリヒリと、すり傷のヒリヒリが代償。


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    その後、夕方からの稽古に備える為、
    稽古場近くのサウナに入ってみると、なんと私1人の貸し切り状態。


    調子こいてテンション上げて小走りしたのも束の間。
    想像力豊かに恐怖する。


    だってもしも、
    今、
    サウナでのぼせて倒れたらどうでしょう?



    誰か他のお客さんがいたら、浴場のスタッフにすぐ連絡してくれるだろう。



    しかし、1人ではどうだ?


    誰にも助けてもらえず、結果的に色々と手遅れになるだろうよ。
    誰にも見つからずに干物のようになってしまうだろうよ。



    だからとっても怖くなってしまった。


    サウナ部屋入るも出口付近にちょこんと座っていた。
    せっかくの貸し切りなのに、端で申し訳無さそうにちょこんと。

    這いつくばって倒れながらも顔だけでも出せるように。

    今思うと、きっと座りもせずに、尻までも浮かせていたと思う。
    いつでもロケットスタートで脱出が出来るように。


    結局、命がけの勝負はせず、サウナには3分しか入らなかった。
    逆に水風呂に入ってる時間の方が長かったと思う。


    みなさんも「1人サウナ」には充分用心してください。


    倒れたら即、干物確定です。


    まあだからと言って、
    逆に混み合ったサウナというのも、いいもんではない。

    満員サウナ部屋の一番奥に座ってしまうと、それもそれで脱出が難しくなるよね。
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生き様(日々・日常) | ↑PageTop

    2009年05月11日

    回収機

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    ドリンク自販機に併設された容器回収ボックス。

    『エヴァンゲリオン 四号機』

    この機体、は10時から稼働するようです。

    活動限界などもありそうなので飲んだら急いで捨てましょう。
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言(戯言・小話) | ↑PageTop

    2009年05月12日

    中学生について

    来月のコントライブの作家さん「ワクサカソウヘイ」氏の著書。

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    『中学生はコーヒー牛乳でテンション上がる』

    中学生しかろくに友だちがいない(?)彼の「中学生観察日記」だ。

    この本に登場する中学生はみんな実在する。

    読めば必ず、中学生に会いたくなるだろう。
    みんな素敵すぎるから。


    自分の中学生時代は、ろくなもんぢゃなかったけど。

    「いやだ!転校なんかしたくない!」と、押入れに閉じこもって中学生活をストライキする。


    ・・・まあ・・・ごく普通〜の中学生だったねぇ。


    ☆全国の書店、ネットで購入出来ます☆
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学び舎(勉強・鑑賞) | ↑PageTop

    2009年05月13日

    玉あるよ!

    もしかしたら。

    世界って広いから、あるかもな〜と思っていたら・・・

    あった。


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    『元気玉』


    騒ぐ元気玉・・・・・スパアキング!

    どこから元気を集めたんでしょうね。
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言(戯言・小話) | ↑PageTop

    2009年05月14日

    広いところでボールを蹴る

    役作りの減量となれば、性格的にスポーツが向いている。
    一人で筋トレとか無理・・・。


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    ひ、広い。


    これはこれで走ることになりそう・・・。


    高校の体育の授業以来。
    “デカいコート”でのサッカーは。

    いつもやっている小さいコートでのサッカー、「フットサル」は、
    5人なので常に動き回らなければならない。
    サッカーは11人いるとボールが回ってくる回数が少ない。

    「だからフットサルの方がキツイ」って、
    そんな噂を流したのは誰ですか?



    結論ね・・・




    どっちもキツイ。



    攻めるときは動かないとパスが来ないし、
    守るときは相手に合わせて動かないといけないし。コートの大小全く関係ない。


    とにかく走れば有利になるとみたぞ、サッカーってやつはよお!
    (ど素人意見)

    またそれを走れない私が言ってみたり・・・ね。


    青空の下、グラウンドでボールを追いかける爽快感と言いますか。
    また、これが朝からってのが気持ち良さ倍増。

    この感覚は本当にプライスレス。
    プライスレス過ぎる。


    今日もまた、紫外線と擦り傷が蓄積されたマイボディ。
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 蒼き侍(蹴球・足猿) | ↑PageTop

    2009年05月15日

    楽園にて

    下北沢は本多劇場の脇にある劇場を初めて知りました。

    その名は「楽園」。

    この世に楽園があるなら誰か連れて行ってくれと思ってたら、なんだここか。

    らく・・・えん・・・。


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    東京桜組プロデュース第16回公演
    小作品連続公演
    『「世帯休業」「驟雨」』

    今日のお芝居は夫婦の話を二話。

    夫婦のあり方は十組十色。
    時代背景は今時ではない古い時代の話ではあるが、今でも通じるところあるんじゃないかなあ。

    まあ、夫婦になったことがないからよくわからないが、
    「他人なのに家族」「家族なのに他人」

    考えるとこれ、特殊な関係だよなあ「夫婦」って。
    今度夫婦に色々聞いてみよう。



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    偶然、同じ芝居を見に来ていたのが俳優の「和泉宗兵」くん。

    互いに違うツテで偶然同じ回に観劇に来ていた。
    彼とはもう何年振りかも分からないほどの久々の再会。

    劇場を出るとふとすれ違いざま私は気づいた。

    でも、もし違う方だったらどうしよう。
    やだ!なにそれハズイ!

    いや、そもそも人違いでなく、私を忘れられていたらどうしよう。
    やだ!なにそれキツイ!


    なぜなら私は『タイムレンジャー』でタイムイエローを演じる彼を何度も拝見していたのだが、
    実際にお会いしたのは数年前の1度きり。
    彼は今井なんぞ忘れていても当然のレベルなのだ。


    そう思って、あまり緊張しないタイプでも、
    声をかける瞬間、それはそれはビビリ、めっちゃ緊張した私。

    しかし返ってきた返事はというと、

    「ぅあー!今井さんっ!!!」


    いつか会えると、根拠はなく思っていたが、
    それが今日とはどちらも思っていなくて2人してビビッていた。

    今度はいつかきっと共演するだろうと思っている。
    もちろん根拠はない。


    一度目の出会いは運命。
    二度目の出会いは宿命。

    なんだか感動してしまい、当然のごとく飲みへ。
    お会いしたのが今日で「2日目」とは思えないほど酔っ払ってしまった。


    そして今日観劇した芝居のテーマ「夫婦のあり方」について、
    独身の僕らはもちろん全くトークできる訳もなく、ただ酒の量だけが増えていった。
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(4) | TrackBack(0) | 学び舎(勉強・鑑賞) | ↑PageTop

    2009年05月16日

    男と女のおセンチ

    まるで自分が捕獲された小さな宇宙人みたいに、
    見上げんばかりの遙か上空で、
    外国人の男女が挨拶替わりにチュウチュウしている、
    明らかに日本とは思えないそんな街・・・



    それが六本木だ。


    そこにある、昨年お世話になった「アトリエフォンテーヌ」という劇場。

    二階建てのステージになってる“オモシロ劇場”。

    「二段ベッドは絶対に二階に寝る派!」

    という私のテンションが自然と上がる魅惑の劇場。
    そこで友人の芝居を観劇。


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    FLIPLIP 2th
    『男の子女の子センチメンタル』


    六本木と言えば「男と女」。
    しかし違っていた。
    「男の“子”と女の“子”」の舞台。

    センチメンタルですから。
    センチメンタルバスですから。


    あらかじめ言っとくと、エロくはないです。(笑)
    夢と現実に揺れる青春ラブストーリー。

    ちびっ子でも安心して見れます。
    いや子供さんや若い方にむしろオススメの内容だと思う。


    色恋には最近縁が無いと言う(本人曰わく!)今日出演していた友人が、
    “誰より眩くひかり輝いていた”のがとても印象に残った。(笑)


    さて、私も輝けるようにこの後の稽古に向かいます。
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学び舎(勉強・鑑賞) | ↑PageTop
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