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2008年06月16日

六本木を疾ける

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六本木。
東京タワーの麓、千田スタジオを目指す。


このあたりの『CUBE』って箱で昔映画のイベントやったやった。ナツイ〜!
と心奪われていたら道に迷ってしまった・・・。

しかしそこはラッキーマン。
知り合いの役者さんに偶然出会い、無事ことなきを得る。


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〜劇団俳優座演劇研究所第一回若手公演〜

『闇を疾ける案山子』

「あんざんこ」ではなく「カカシ」


劇団の名に『俳優』そのままを背負った俳優座。
若手公演とは言え、それは俳優座の芝居だった。

『八つ墓村』のモデルとなった、
1938年の岡山で起きた『津山事件』


今日のお話も、この『津山事件』から描かれたお話との事。

要因は
個人に?社会に?

閉鎖的な村で起きた無差別連続殺人。
それを検察と村人が検証していくサスペンス。

偶然にも事件内容がタイムリーで驚いた。



うまく言えないのだが、
ステージ角が正面にきていて、
左右から斜めに見る、面白い客席だった。


駄目だ。やっぱりうまく言えない。
posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学び舎(勉強・鑑賞) | ↑PageTop
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