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2010年03月21日

平成22年度(?)春季旅行A

・・・・・睡眠時間3時間くらいで差支えがあった。

しかし夜遊び途中も、時々は足湯に入ったりして、
疲労と回復をイーブンに持っていくことが大事。



2日目



※宿泊するホテルの部屋番号は必ず覚えること。
風呂や外出後、ホテル内を徘徊する羽目になる。

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例えば、今回のように
『802』なら

[ハーマイオニー]

といった風に、語呂合わせで我々は記憶した。

これは、カラオケボックスなどでも同じことが言えるだろう。



朝一番の露天風呂、朝食バイキングを堪能した後、再度布団で横になってはいけない。

確実に二度寝する羽目になる。
これで1日中寝てしまったら、自宅での休日と変わらないからだ。




@さて本日一発目は、アニマルから芸の肥やしをもらうべく
『日光猿軍団』へ向かう。

猿と人間の驚きのコミュニケーション。
猿の頭脳とその稽古量は計り知れない。

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ベタなネタは我々の日常にも結構使えるので参考にするといい。




A地図を見ながら近道を考慮し運転するも、
やはり思っていたのと違う道のりで到着したのがこちら。

日本が誇る世界遺産
『日光の社寺』

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山の麓の『神橋』渡るべからず。
そもそも対岸に渡れないうえに写真にも収まらない。
道路脇から自然と一体の姿を眺めるのがいい。



そして『神橋』近くの超有名ホテル「日光金谷ホテル」前の
『金谷ホテルベーカリー』でパンを買うのを忘れずに。

私、チーズ好きにはたまらない「チーズロード」を購入。
千切っては食べ、千切っては食べ。歩いては食べ、歩いては食べ。



この時期、これだけの『杉並木』の参道(というよりここ日光は杉の山である)に、
花粉症の人間が侵入するのは、もはや自殺行為。

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ここまで来ると
マスクもメガネもなんら役に立たないので、もう自棄になれ。ヤケに。
全てを取り去って、心して挑むこと。
酸素マスクをなくし、花粉の海を泳ぐのである。

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するとまるで『三猿』の顔のように目と鼻、顔中が真っ赤になり、

『眠り猫』のように目は開かず腫れぼったくなり、

鼻を強くかみすぎて『鳴龍』の拝観前から耳はキンキンと音がしていた。


もはや、私自身が『東照宮』だったと思う。


私の周りに集まっても特に何も起きないが、
本当の『東照宮』はパワースポットらしいので
パワーが欲しい方にオススメだ。

レッツゲットザパワー!




☆旅のおススメ旨味☆

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華厳ノ滝のエレベーター乗り場付近。
炭火屋台で焼いていた『イワナとヤマメの塩焼き』


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そして、栃木名物、湯葉にまみれた『ゆばづくしセット』
ゆばを練りこんだうどんの麺、巻いたゆば、揚げたゆば、つゆにもゆば。
それに、ゆばの刺身付き。


posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 秘め事(趣味・娯楽) | ↑PageTop
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