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2007年02月09日

舞台と観客

自分はお芝居を見に行くとなるとある程度構えてしまう。
よし、今日は芝居を見に行くぞ!と。

劇場と時間と料金のバランスで構えてしまう。

例えば、仕事帰りの人でも、
何気なく、ふらっと気軽に立ち寄り観劇できる、
そんな芝居とスペース。

劇団『Decent Water』さん
のお芝居は、まさにそれ。

自分が見たどの劇よりもとても身近に感じ、
構えることなく気楽にドラマを楽しむ事ができる。

070209_2004~0002.jpg

今回もこのようなバーをそのままステージとし、
実際にお店で利用しているテーブル席で観客は観劇する。

境目がほとんどなく、お互い近い為、両者の一体感が強い。
まるでこちらも、一軒のバーで巻き起こる
“ドラマの一部”となっているような感覚。

作品の時間も1時間弱と、集中力が途切れ、
尻が痛くなる一歩手前の見やすい時間。

芝居の終了後には、そのまま出演された役者さん達と
グラスを傾け芝居のお話なども楽しむことができる。

演劇を普段から沢山見にいかれている方にも、
あまり見に行かれない方にも、
どちらにもお勧めしたい。
posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(1) | TrackBack(0) | 学び舎(勉強・鑑賞) | ↑PageTop
この記事へのコメント
生でお芝居をみたことがないので,是非みたいです(^ω^)
Posted by もンちャン at 2007年02月15日 15:39
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