2007年11月04日

落語の会

以前から行きたい行きたいと思っていた落語
ついに叶った。

今日は自分も含め、初めて落語をみにきたお客様が多かったので、
落語の基本を分かりやすく教えて頂きながら、
有名なお噺をきかせて頂き、そして“魅せて”頂いた。


落語は噺家さんの噺をきき、きく側が頭でその映像を描く。
そしてお客さんのリアクションを噺家さんも受けとって、
また噺をするという。


なのでキャッチボールであり、
それは『ライブ』


表情、声、キャラクター、そして「手ぬぐい」や「扇子」などを使いわけ、
リアリティあふれる丁寧な情景描写と人物描写がイメージをし易くしてくれる。


実に見事で、これが演じているのかと、本があるのかと、
わからないほど本当にリアルな人間と人間の会話がそこにはあって、
だからこそ本気で笑ったし、本気で感動したのだろう。


071104_1947~0001.jpg

もっともっと落語をみたいと思った。
そう思わせてくれた
『古今亭菊志ん』師匠『柳家小ぞう』さん
お二人に感謝です。

本当に刺激的な夜だった。
posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学び舎(勉強・鑑賞) | ↑PageTop
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