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2008年01月12日

うねり役者

池袋はウエストパークにある芸術劇場で芝居鑑賞。


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『Dream〜sunflower〜』
という青春群像劇。


芝居でも音楽でもライブの醍醐味とは
『一体感』だと思います。会場全体がひとつになること。

ステージと客席、その間には
スクリーンや液晶画面、ブラウン管といったフィルターがない。
だというのに開演すると不思議、目に見えない壁があったりする。


そんなフィルターを取っ払って両者の距離を縮め、ひとつにさせる。
それが出来る役者やミュージシャンは強い。


ステージに出て来て空気が変わる存在感、
一挙手一投足で流れを生み出す、
グルーヴ感、“うねり”を作り出せる強い役者。

いや、そんな役者さんがいらっしゃったので、とても刺激が。


ロックンロールで言えば
やはり“ロール”の部分で。
ぐるぐると渦を作り巻き込んでいく。
そうなりたいし、ならなければいかんと感じた、今日の舞台鑑賞でした。
posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学び舎(勉強・鑑賞) | ↑PageTop
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