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『 学び舎(勉強・鑑賞) 』 の 記事一覧

  • (07/06/20) GANKIN
  • (07/06/07) 五反田試写会
  • (07/05/29) BABEL
  • (07/05/25) 『ディア・パーヴロヴィチ』
  • (07/05/19) 稽古体験
  • (07/03/04) エピソード・オブ・アラバスタ
  • (07/02/17) ムーディーソング
  • (07/02/15) ドカチン
  • (07/02/09) 舞台と観客
  • (07/01/26) 嫌になるくらいハッピー
  • 2007年06月20日

    GANKIN

    顔の筋肉。
    略して『顔筋』

    そんな顔筋を柔軟にするストレッチ。

    上下左右中央に全ての顔筋を寄せて集める。

    鍛え上げると表情が自在になるという。
    そう、ジム・キャリー氏なんて鬼やね。顔筋の鬼


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    あまり無理してやると顔がつったり、
    痛めてしまうのでやりすぎ注意。

    俺はこのように無理してやった。
    ビビってたら顔筋の鬼になんてなれん。
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学び舎(勉強・鑑賞) | ↑PageTop

    2007年06月07日

    五反田試写会

    五反田にて映画の試写会

    以前、撮影に参加した作品なんだが、
    自分がどこに映ってるか全然わからんぜOH〜。(笑)

    がっでむちきしょう。

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    思へば、「五反田」初上陸。
    キャッツな街、五反田です。
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学び舎(勉強・鑑賞) | ↑PageTop

    2007年05月29日

    BABEL

    アカデミー賞で日本でも話題になった映画

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    『バベル』


    まるでパズルが出来上がっていくように
    バラバラの欠片(ストーリー)がつながっていく。

    その気はないのに、
    悪い方へ悪い方へ転がり落ちていく悲しい人達。
    人生思い通りに事は進んでくれないものだ。

    なにより、愛情こそが人と人とを結びつける。
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学び舎(勉強・鑑賞) | ↑PageTop

    2007年05月25日

    『ディア・パーヴロヴィチ』

    舞台
    てにどう第14回公演

    『ディア・パーヴロヴィチ』
    田舎町の商工会にある市民劇団が、
    それぞれが抱える困難と向き合いながら公演を目指していく話。

    ワンシチュエーションコメディで
    今日はかなり笑ったと思う。
    特に役者さんみなさんの“声”の個性が素晴らしかった。

    一見、“笑顔でハッピーエンド”のように見えるが、
    実はそうでない部分がとても多く、切ない。

    “厳しい現実をも受け入れ、
    限られた中でハッピーを見つける”って事かもしれない。

    ずっとコメディタッチに描いていただけに
    最後には心から幸せに笑いたかったかも。

    寂しがり屋である自分の場合は・・・。

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    芝居が終わったステージ上に役者さん達が全員で、
    お客さんに対して歌を歌うのがよかった。

    「今日はありがとう〜♪日曜日までやってるのでまたきてね〜♪」
    とミュージカル調アップテンポな歌と演出。
    役を降りて歌っているので
    ちょっぴりくすぐったいけど、凄く嬉しかった初体験。
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(1) | TrackBack(0) | 学び舎(勉強・鑑賞) | ↑PageTop

    2007年05月19日

    稽古体験

    劇団
    『ディーセントウォーター』さんの稽古に体験参加。

    今までもいくつもの劇団の稽古やワークショップなどに参加してきたが、
    毎度その度にたくさん刺激を受ける。


    『新鮮』


    発見!発見!の連続。
    自分の出来なさも発見してムカつくし・・・。

    でもそれでもやっぱり面白くて、なにより勉強になる。

    根底に流れているものは、
    どこかで共通していると思うのだが、
    ひとえに芝居の『稽古』と言っても、
    外面、内面、独り、複数、基礎、実践、その手法は様々。

    きっと
    「百個の劇団があれば、百通りの稽古がある」
    そんな風に感じた。

    新しいものを吸収して、それらをひとつなぎにして、
    オレ流(古っ!これは古っ!)で地道に消化していきたい。

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    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学び舎(勉強・鑑賞) | ↑PageTop

    2007年03月04日

    エピソード・オブ・アラバスタ

    映画を見に行った。
    沢山のちびっ子に紛れてオッサンが行ってもいいものかと
    ドキドキだったのだが、
    夜の回というのもあってか、
    大人が多かったのにビックリ&安心。

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    『ONE PIECE』
    〜砂漠の王女と海賊たち〜


    原作のアラバスタ編を
    90分の劇場版として作られた作品。

    90分に収めるのはそいつぁ無理ではないかと思っていたが、
    見事ストーリーを成立させたのは素晴らしいと思った。
    シンプルで大胆なニューバージョン。


    ただ、やはりファンとしては、
    削られた部分に納得いかねーってシーンはある。
    人それぞれでという意味で。

    ただまあ、それは凝縮の為なので、
    覚悟の上だし仕方ない。


    ただ
    “ビビが偽ウソップを見破るシーン”が
    カットされていたのが悔やまれる。
    腕の“×印”の重要性が半減してしまったから。


    ま、なんだかんだで、
    やっぱり自分『OP』好きだなと、改めて実感。
    大きなスクリーンで見る迫力あるシーンはたまらんし。
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(3) | TrackBack(0) | 学び舎(勉強・鑑賞) | ↑PageTop

    2007年02月17日

    ムーディーソング

    もう気がついたら口ずさんでしまっている。

    体中でグルグル延々と
    ヘビーローテーションしてしまう曲。

    月に1、2曲くらいは誰しも出会うことでしょう。



    私がここ1ヶ月くらい、脳内を支配されているのが
    『ムーディーソング』

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    歌うのはもちろん
    『ムーディー勝山』



    いつかどこかで聴いたことがあるような、
    悩ましげなメロディー。

    そこに人間の想像力を
    嫌が応にも大きくかきたてる歌詞がのる。


    「右から左へ受け流すの歌」

    「上から落ちてくるものを
    ただただ見ている男の歌」

    「2日前から後頭部に違和感を感じる男の歌」


    どれもこだわりある名曲。
    ヘビーローテ万歳。
    タイトルだけでもシビレる。
    ipodに入れるのはもちろん
    「着うた」もムーディーソングにしたい。


    上記3曲しか聴いたことがないのだが、
    まだ何曲かあるらしい。
    早急にアルバムを求む。


    「数字の6に数字の5を足しましたの歌」

    「ただ単にキノコの事を歌った歌」



    もう・・・気になってしょうがない。
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(1) | TrackBack(0) | 学び舎(勉強・鑑賞) | ↑PageTop

    2007年02月15日

    ドカチン

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    今回観に行ったのは、
    『演じ屋』で共演した倉貫匡弘君の主演舞台。

    新宿芸能社・第9回公演
    『ドカチン〜下北沢死闘編!〜』
    土木建築の会社「花園組」の作業員達が
    ボケや世の中の理不尽に対し突っ込みまくりの
    痛快エンターテイメント。
    芝居だけでなくダンスや歌など盛りだくさんで
    お腹いっぱい大満足。

    作・演出の羽原大介氏は、
    映画「フラガール」で
    日本アカデミー賞の優秀脚本賞を受賞された方。
    (翌16日の授賞式で最優秀脚本賞を受賞されました。
    「フラガール」は最優秀作品賞含め5冠達成。
    おめでとうございます。)

    劇場に行くまでは存じておらず、(スイマセン)
    幸運にも、いま最も旬な作品を観てきたというわけだ。

    めちゃめちゃ笑って、これは刺激をうけた。
    役者さんもとても魅力的で次回公演も是非観に行きたい。
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(3) | TrackBack(0) | 学び舎(勉強・鑑賞) | ↑PageTop

    2007年02月09日

    舞台と観客

    自分はお芝居を見に行くとなるとある程度構えてしまう。
    よし、今日は芝居を見に行くぞ!と。

    劇場と時間と料金のバランスで構えてしまう。

    例えば、仕事帰りの人でも、
    何気なく、ふらっと気軽に立ち寄り観劇できる、
    そんな芝居とスペース。

    劇団『Decent Water』さん
    のお芝居は、まさにそれ。

    自分が見たどの劇よりもとても身近に感じ、
    構えることなく気楽にドラマを楽しむ事ができる。

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    今回もこのようなバーをそのままステージとし、
    実際にお店で利用しているテーブル席で観客は観劇する。

    境目がほとんどなく、お互い近い為、両者の一体感が強い。
    まるでこちらも、一軒のバーで巻き起こる
    “ドラマの一部”となっているような感覚。

    作品の時間も1時間弱と、集中力が途切れ、
    尻が痛くなる一歩手前の見やすい時間。

    芝居の終了後には、そのまま出演された役者さん達と
    グラスを傾け芝居のお話なども楽しむことができる。

    演劇を普段から沢山見にいかれている方にも、
    あまり見に行かれない方にも、
    どちらにもお勧めしたい。
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(1) | TrackBack(0) | 学び舎(勉強・鑑賞) | ↑PageTop

    2007年01月26日

    嫌になるくらいハッピー

    友人の劇団
    『ポップンマッシュルームチキン野郎』

    彼らの芝居はその名に違わぬポップでマッシュルーム!(?)

    今回の公演
    『もう嫌んなるくらいハッピー』もそう。


    所詮人間、だれもがチキン野郎な部分がある。

    何が幸せで、何が不幸せかって。
    幸せの価値はひとそれぞれだ。

    そんなチキンな僕らにだって、
    いつまでも形を変えずに大切なものがあるんだ。

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    メッセージの中に笑いを交えたいいストーリーでした。
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学び舎(勉強・鑑賞) | ↑PageTop
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