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『 学び舎(勉強・鑑賞) 』 の 記事一覧

  • (09/06/19) 西から東、東からそのまんま西へ
  • (09/05/29) あくまで執事
  • (09/05/22) 星の欠片
  • (09/05/16) 男と女のおセンチ
  • (09/05/15) 楽園にて
  • (09/05/12) 中学生について
  • (09/05/01) 第一金曜お笑いライブ
  • (09/04/29) 春 君たちと会う 再び
  • (09/04/18) 天下泰平の世
  • (09/04/09) 漂い流れて
  • 2009年06月19日

    西から東、東からそのまんま西へ

    久しぶりに観劇ダブルヘッダーへgogoマッスル。


    @まずは下町問屋街、浅草橋。
    「アドリブ劇場」という、まず脚本通りには台詞を言わせてもらえなそうな、変わった名前の劇場。


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    643ノゲッツー
    『根菜のちぎり』

    おそらく、自分は、初めて見た。


    女優さんが口から○○物をステージに・・・してた。
    ちょっといい人間ドラマにまさかの○○物。


    そこでライブ感が一気に増す。
    ああ、生モノを観ているんだという実感。

    グロいのだが、しかしもっとリアルな色の物を
    求めてしまいそうになるそんな自分がいた。

    いや、ほら、せっかくだから。




    A浅草橋から総武線で一本。
    中野の劇場はお馴染み「ザ・ポケット」へ。


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    Swanky Rider第12回公演
    『ホーンテッドアパート』

    死後の世界の住人と、こちらの世界の住人。
    それぞれの思いやいかに。
    死んだら生き返らないので、後悔はしないように生きたいものだ。

    芝居中には度々ダンスが入ったりでとても盛り上がった。




    今日は都内を横断し、久しぶりに友人知人にも沢山出会えて、充実した1日だった。

    ただ今、帰りのバスが満員でついつい席を譲ってしまい、腰が少しツラいのがちょっとあれだが。
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学び舎(勉強・鑑賞) | ↑PageTop

    2009年05月29日

    あくまで執事

    何年振りだろう?

    記憶が確かなら、池袋にあるサンシャイン劇場は、都内で初めて芝居を鑑賞した劇場。

    本日はミュージカルを鑑賞。


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    音楽舞闘会
    『黒執事〜その執事、友好〜』


    原作『黒執事』は人気漫画だそうで読んでみたい。

    自分は漫画を読んでおらず、
    予備知識はなかったものの存分に楽しんだ。


    その“悪魔で執事”が主人公であり、
    つかえる主人の坊ちゃんと“もののけ”を退治をする。


    舞踏会ではなく「舞“闘”会」と銘打つだけあって、
    戦いのアクションシーンが多く見応えがあった。

    個人的に「物ボケ」のアドリブコーナーは死を覚悟で(笑)チャレンジしてみたい衝動が。


    とにかくイケメンキャストが沢山出ているが故、観客の9割が女子。
    帰りのエレベーターはオッサン1人で完全に浮いてた。

    少々場違いな空気に圧迫される姿は、
    さしずめ使えない“駄目執事”といったところ。
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学び舎(勉強・鑑賞) | ↑PageTop

    2009年05月22日

    星の欠片

    新宿御苑近辺で毎度お約束で軽〜く迷いつつ、
    時間通りに観劇シアターサンモールへ。

    劇団「東京セレソンデラックス」
    『流れ星』

    心温まるタイムスリップファンタジー。

    オープニングとエンディングの仕掛けが素晴らしかった。
    あれは見ている方はもちろんではあるが、演じる方も気持ちいいと思う。


    本当に大切なモノは目に見えないモノ。
    なかなか気づかないものです。

    だって目に見えないから。

    でもそれに気づかないのは悲しい。だから探そう。

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    劇が終わった後、もれなく小粋な『袖の下』が貰えます。
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学び舎(勉強・鑑賞) | ↑PageTop

    2009年05月16日

    男と女のおセンチ

    まるで自分が捕獲された小さな宇宙人みたいに、
    見上げんばかりの遙か上空で、
    外国人の男女が挨拶替わりにチュウチュウしている、
    明らかに日本とは思えないそんな街・・・



    それが六本木だ。


    そこにある、昨年お世話になった「アトリエフォンテーヌ」という劇場。

    二階建てのステージになってる“オモシロ劇場”。

    「二段ベッドは絶対に二階に寝る派!」

    という私のテンションが自然と上がる魅惑の劇場。
    そこで友人の芝居を観劇。


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    FLIPLIP 2th
    『男の子女の子センチメンタル』


    六本木と言えば「男と女」。
    しかし違っていた。
    「男の“子”と女の“子”」の舞台。

    センチメンタルですから。
    センチメンタルバスですから。


    あらかじめ言っとくと、エロくはないです。(笑)
    夢と現実に揺れる青春ラブストーリー。

    ちびっ子でも安心して見れます。
    いや子供さんや若い方にむしろオススメの内容だと思う。


    色恋には最近縁が無いと言う(本人曰わく!)今日出演していた友人が、
    “誰より眩くひかり輝いていた”のがとても印象に残った。(笑)


    さて、私も輝けるようにこの後の稽古に向かいます。
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学び舎(勉強・鑑賞) | ↑PageTop

    2009年05月15日

    楽園にて

    下北沢は本多劇場の脇にある劇場を初めて知りました。

    その名は「楽園」。

    この世に楽園があるなら誰か連れて行ってくれと思ってたら、なんだここか。

    らく・・・えん・・・。


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    東京桜組プロデュース第16回公演
    小作品連続公演
    『「世帯休業」「驟雨」』

    今日のお芝居は夫婦の話を二話。

    夫婦のあり方は十組十色。
    時代背景は今時ではない古い時代の話ではあるが、今でも通じるところあるんじゃないかなあ。

    まあ、夫婦になったことがないからよくわからないが、
    「他人なのに家族」「家族なのに他人」

    考えるとこれ、特殊な関係だよなあ「夫婦」って。
    今度夫婦に色々聞いてみよう。



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    偶然、同じ芝居を見に来ていたのが俳優の「和泉宗兵」くん。

    互いに違うツテで偶然同じ回に観劇に来ていた。
    彼とはもう何年振りかも分からないほどの久々の再会。

    劇場を出るとふとすれ違いざま私は気づいた。

    でも、もし違う方だったらどうしよう。
    やだ!なにそれハズイ!

    いや、そもそも人違いでなく、私を忘れられていたらどうしよう。
    やだ!なにそれキツイ!


    なぜなら私は『タイムレンジャー』でタイムイエローを演じる彼を何度も拝見していたのだが、
    実際にお会いしたのは数年前の1度きり。
    彼は今井なんぞ忘れていても当然のレベルなのだ。


    そう思って、あまり緊張しないタイプでも、
    声をかける瞬間、それはそれはビビリ、めっちゃ緊張した私。

    しかし返ってきた返事はというと、

    「ぅあー!今井さんっ!!!」


    いつか会えると、根拠はなく思っていたが、
    それが今日とはどちらも思っていなくて2人してビビッていた。

    今度はいつかきっと共演するだろうと思っている。
    もちろん根拠はない。


    一度目の出会いは運命。
    二度目の出会いは宿命。

    なんだか感動してしまい、当然のごとく飲みへ。
    お会いしたのが今日で「2日目」とは思えないほど酔っ払ってしまった。


    そして今日観劇した芝居のテーマ「夫婦のあり方」について、
    独身の僕らはもちろん全くトークできる訳もなく、ただ酒の量だけが増えていった。
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(4) | TrackBack(0) | 学び舎(勉強・鑑賞) | ↑PageTop

    2009年05月12日

    中学生について

    来月のコントライブの作家さん「ワクサカソウヘイ」氏の著書。

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    『中学生はコーヒー牛乳でテンション上がる』

    中学生しかろくに友だちがいない(?)彼の「中学生観察日記」だ。

    この本に登場する中学生はみんな実在する。

    読めば必ず、中学生に会いたくなるだろう。
    みんな素敵すぎるから。


    自分の中学生時代は、ろくなもんぢゃなかったけど。

    「いやだ!転校なんかしたくない!」と、押入れに閉じこもって中学生活をストライキする。


    ・・・まあ・・・ごく普通〜の中学生だったねぇ。


    ☆全国の書店、ネットで購入出来ます☆
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学び舎(勉強・鑑賞) | ↑PageTop

    2009年05月01日

    第一金曜お笑いライブ

    今日はお客として、先週お世話になりました高田馬場は「BABACHOPシアター」へ。

    こちらの劇場はどこか懐かしく、そして親しみ易いアットホーム感がある。
    昔、通い詰めた下北沢の映画館「トリウッド」を思い出す。


    トリウッドと違うのはスクリーン前に広めのステージがあるところ。
    シアター名物のお笑いライブイベントを鑑賞。


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    その名は『一金笑イブ』

    毎月、第一金曜日に開催されるから“一金”

    開催15回目の今回は総勢14組の芸人さんたちがお客様投票制のガチバトル。

    テレビなどでもお馴染みの芸人さん、初めて見る芸人さん・・・
    みなさんめっちゃ面白かった。中盤から腹痛くなった。

    採点は自分が面白いと思う上位3組に投票するのだが、全員に投票したかったくらい。



    途中、芸人さんがお客様と一対一でタイマン勝負するコーナーがあった。

    ステージ上で向かいあって、制限時間は30秒。
    お客様を笑わせれば芸人さんの勝ち。
    笑わずに我慢できたらお客様の勝ち。



    指名されて、まさか今週もステージに上がる事になってしまった私。
    対決した芸人さんは「メルヘン須長さん」

    ご本人自信がちびまる子ちゃんの格好をしており、
    (あの白ブラウスに赤いスカート)
    そのほとんどの登場キャラクターを声マネ出来てしまう女性芸人さん。



    結果から言うと秒殺で私が負けた。

    「おどるポンポコリン」を歌いながら、
    意味不明なダンスを目の前で踊られて・・・瞬殺だった。
    意味無いものって色々想像できて面白い。


    今までも色々なお笑いライブに行ったが、
    お客さんと芸人さんが近過ぎるくらい近いライブは珍しい。

    なんとライブ終了後も、
    お客さんと芸人さんが混じってみんなで劇場で飲むのだ。近い近い。


    第一金曜日は『一金笑イブ』オススメです。
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学び舎(勉強・鑑賞) | ↑PageTop

    2009年04月29日

    春 君たちと会う 再び

    春も終盤戦。
    というわけで、以前出演させて頂きました2時間ドラマ、
    『春 君に届く』を“思い出し観”したくなる。
    (皆様!AmazonやTSUTAYAでチェックして下さい!)


    そのドラマ、略して『ハルキミ』で共演した仲間にも再会したくなった。


    『ハルキミ』メンバーであり、
    『駄目ナリ!』ではコンビニ「ルーデンス」の一員。

    俳優の「青山草太」くんと共に、
    とある舞台を観に池袋シアターグリーンへ行く。


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    スタンダードソングエンタテイメントPresents
    「BLUE COVER ACTORS」vol.2
    『GOOD MAN¥』


    こちらの舞台に『ハルキミ』メンバー、
    女優の「石原あつ美」さんが出演された。


    石原さんも『ハルキミ』だけでなく、
    『駄目ナリ!』でも共演させて頂いたメンバーのひとり。


    今日はドS風な会社経理役から始まり、
    実は天然入った占い師になるという切り返しっぷり。

    一見、その清楚で聡明なルックスから、
    コミカルなイメージなどは全く想像出来ないが、
    実は根がコミカルなのかもしれない。

    終演後、久しぶりに話をしたら、
    それが確信に変わったのは言うまでもない。
    ・・・うん、以前からそうだった。
    きっと関西の血がそうさせるのですよね、石原さん。(笑)


    3人で再会を懐かしみ、いつか再び共に作品作りがしたいという目標もできた。



    〜その後〜


    私はそれほど腹が減っていたのか?
    スリーショット写真を撮るのも忘れ、青山君とランチへ。


    注文したパスタが来るまで、役者同士、真面目に芝居談義をする。
    芝居を観た後というのは大概こうなるもので・・・・・あれ?


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    テーブル上のコップや紙ナプキン、タバスコやら何やらを使って・・・・・



    これはあれですね・・・


    チェスですね。

    完全にチェスぶってますね。


    真剣勝負と書いて“ガチンコ”な空気。
    芝居談義とは比べものにならないガチンコさを放つ。
    いやもう芝居談義とっくに終わってたし。


    つか、一体どんなルールなんだ?
    この・・・コップチェスは・・・
    チェックメ〜〜〜〜〜〜イト!!!


    春の終わり、2人からたっぷりと刺激を受けました。
    これから、まずは梅雨へ向けて気合いを入れなおす次第です。
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(1) | TrackBack(0) | 学び舎(勉強・鑑賞) | ↑PageTop

    2009年04月18日

    天下泰平の世

    本多は本多でも下北沢ではなく、
    横浜にある「相鉄本多劇場」へ。

    同じ殺陣稽古に通っている役者仲間が所属する劇団の舞台を鑑賞。

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    「プロペラ☆サーカス」3rd Flight
    『烈〜双頭の幻〜』

    時は江戸時代。将軍家の相続争い。
    犬将軍から暴れん坊将軍くらいまでをモチーフにしたお話。

    前説が少しあったものの、歴史の知識が乏しいのでちょっとは予習していけば良かった。


    天下泰平でも色々あります。
    現代でも色々ありますから。


    そうだ。こんな時代だからみんな“刀”を持って生きていかなくちゃ。


    ただ切腹はしたくないけど。


    殺陣てんこ盛りの2時間。バッサリバッサリ、あっという間。
    今、殺陣稽古で使ってるのは木刀しかないから、刀(模造)が欲しくなった。

    見てるだけじゃ我慢ならん、自分も振り回したくてウズウズした。
    もっと練習しよ。
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学び舎(勉強・鑑賞) | ↑PageTop

    2009年04月09日

    漂い流れて

    中野の劇場MOMOには、
    ひと月振りに“帰って来た”という感じ。


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    「さるしげろっく」Special企画公演vol.3

    『桜ドリフターズ』

    私の好きなあのドリフターズの話ではなかった。


    春は出会いと別れの季節とはよく言うが、人生の、本当の別れの話。
    そんな別れをした人たちの事を思い出していた。


    「死んだ○○の分まで生きる」


    人が死んだ後には、残された人が“それ”を背負って生きていく。
    また、その人が死んだら更に残された人が背負って生きていく。

    その繰り返し。


    “それ”って言うのは色々あって。
    その人との関係によって色々。


    だからひとりではない。
    共に生きていくんだと思う。
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学び舎(勉強・鑑賞) | ↑PageTop
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