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『 学び舎(勉強・鑑賞) 』 の 記事一覧

  • (09/04/03) 昨夜の殺陣
  • (09/03/26) 桜×3
  • (09/03/21) 幸せ・不幸せ
  • (09/02/06) 風のクロニクル
  • (09/02/05) 20世紀少年〜第二章〜
  • (09/01/30) 宇宙的殺人
  • (09/01/23) 『シアンのアダナミ』
  • (09/01/22) 本(ホントウ)刀
  • (09/01/21) プラスチック・トレーニング
  • (08/12/26) 池袋ウエストゲートライブ
  • 2009年04月03日

    昨夜の殺陣

    昨夜の殺陣稽古。
    久しぶりの木刀の感触。

    あっという間に二の腕が筋肉痛ですわ。


    今日は先生がお二人いらしていたので、
    太刀さばきの「お手本」を見せていただく。


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    段取り打ちあわせも殆どせずに、
    早速スピード感ある動きで展開。
    斬り斬られ、上級者同士だと美しい。


    やっているほうは“めっちゃ気持ち良い”らしい。

    殺陣が“気持ち良い”とは、一体どんな境地か?

    いつかそんな気持ち良さを味わえるようになりたいものだ。


    まずは筋肉痛にならないよう振り振り鍛えませんと・・・。
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学び舎(勉強・鑑賞) | ↑PageTop

    2009年03月26日

    桜×3

    まだかなまだかな?サクラはまだかな?

    今日は桜にまつわるお話を
    三劇団による三本立ての合同舞台を鑑賞。

    吉祥寺駅改札を出て、前へ前へと一歩づつ前進前進。
    「前進座」という劇場へと前進。


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    『桜SAKURAサクラ』

    緞帳が上がると広いステージの中央には、
    樹齢何千年あろうかというデカい桜の大木のセット。


    そんな桜の木の前で歌って踊って、
    ここで一足お先にお花見気分だ。


    桜は散るから美しい。
    人間も散るから美しい。

    それが人生。


    出演のイケメン俳優さん達もそれはそれは美しい。
    劇場内には黄色い声援が半端なかった。
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学び舎(勉強・鑑賞) | ↑PageTop

    2009年03月21日

    幸せ・不幸せ

    西荻窪の小さな劇場へ。

    ここ「遊空間がざびぃ」は、客席とステージに境目がない不思議な小屋。
    今回の舞台セットである「部屋」の中に登場人物達と一緒に居る感覚。


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    第6回杉並演劇祭参加作品
    「eyebaby」#2
    『ネパールの雪崩に巻き込まれるよりマシな生活』
    〜彼女の仕打ちはほぼ災害に価する〜



    大学生の恋と友情の
    決して甘酸っぱいくはない青春物語。

    登場人物がケンカをしだしたら、
    思わず引き離して説教したくなるオッサンのサガ。

    「幸せ」「不幸せ」は、
    他人と比較するものではない。

    大なり小なり
    自分自身の目盛りで一喜一憂するもの。

    しかし、その“目盛り”がそもそも、
    いつかどこかで他と比較して刻み込んだ目盛りなのかもしれない。


    自分ばかりが不幸背負ったような顔してないで。
    全ては気の持ちようだったりするから。
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学び舎(勉強・鑑賞) | ↑PageTop

    2009年02月06日

    風のクロニクル

    六本木は俳優座にてお芝居を鑑賞。


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    「東京桜組」第15回プロデュース公演
    『風のクロニクル』

    1960年代終わり。
    学生運動に参加した若者たちの思い。

    恥ずかしながら
    正直、こういった歴史は勉強不足・・・。

    時代を越えて伝え、更にそれを次の時代へと伝えて行くべきなのだろうけど。


    ひとりひとり信念を持って行動をする学生達の溢れ出るエネルギーが
    舞台から客席、劇場に広がった。

    特に闘争シーンの演出が素晴らしかった。
    役者さんたちの熱気に震えた。
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学び舎(勉強・鑑賞) | ↑PageTop

    2009年02月05日

    20世紀少年〜第二章〜

    第一章観たから続きが気になって。

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    『20世紀少年』
    〜第二章〜最後の希望


    新宿で観てきたわけです。

    多少、映画版脚本になっていたものの、
    私は原作を読んだクチだから、ああこんな場面あったあたと
    大半は懐かしみながら観ていた。

    とにかく本当にキャストさんのラインナップが豪華過ぎる。
    そしてとにかく本当に似ている。まじで。(笑)


    『ともだち』の正体が明らかにならないまま最終章へ。
    ラストをどう描かれるのか期待。

    正直、三部作で描くのは難しいはずだから楽しみにしている。
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学び舎(勉強・鑑賞) | ↑PageTop

    2009年01月30日

    宇宙的殺人

    小雨で冷え冷え。
    最近、冷え症かもとようやく自覚。
    とにかく手足指の末端の温度が上がりません。

    小刻みに震えながら池袋のシアターグリーンへ。


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    劇団 野良犬弾
    公演vol.3
    『宇宙ステーション殺人事件』


    事件です!

    タイトルの通り。
    宇宙ステーションという密室殺人事件。


    犯人は・・・

    あぁ言いたい!

    サスペンスは推理が楽しい。


    宇宙で起こる事件には宇宙で起こる理由がある。
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学び舎(勉強・鑑賞) | ↑PageTop

    2009年01月23日

    『シアンのアダナミ』

    行ってきました王子。

    王子は王子でも
    八王子ではない。

    ましてやハニカミ王子でも
    キン肉星の王子でもない。



    いや

    だから

    ただの王子だってば。北区の。


    そこにある「王子小劇場」という小屋。
    劇場入り口には出演者のみなさんの稽古風景や
    舞台用映像を撮影された時のスナップがズラリ。

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    カラーもいいがモノクロ写真は味わい深い。


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    劇団「ウラダイコク」
    Attack6th
    『シアンのアダナミ』full volume

    金持ちからお宝を奪う計画を立てた盗賊一味。
    しかし、それぞれの思惑がうごめいて・・・。

    誰が誰を信用すりゃいいの。
    全てを信じて、本心で行動をとる人物はいなかった。

    ただ1人を除いては。



    実際、他人に対し、100%自分が真に思っていること“だけ”を
    言ったりやったりすることって、皆無。

    普段の生活を考えてみて。
    悲しいが・・・うぅ・・・確かに皆無。無理だー。



    公演中、何度か舞台から役者さんが無作為に選んだお客様に話しかけ、
    芝居に巻き込むシーンがあった。

    あれって油断している見てる時に突然来られると、
    めっちゃ驚いてとても緊張し恥ずかしくなってしまう。


    こんな思いになるのは私だけではないはず。
    “どうか自分の所には来ないでくれ!”と祈るよね。ああいうのは。(笑)



    ああ、あの感覚。

    学校の授業中に似ているんだ。


    先生、“どうか自分を指さないでくれ”と祈っていたあの気持ち。
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(1) | TrackBack(0) | 学び舎(勉強・鑑賞) | ↑PageTop

    2009年01月22日

    本(ホントウ)刀

    今年初の殺陣稽古でして、そこで居合刀を始めて振りました。
    昨日のプラスチックの玩具による自主練習の効果は・・・・・。



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    もちろん本物ではない「模造刀」です。


    が!

    切れないとは言え、鉄の鋭さ、輝き、重さは緊張感が違っていました。


    そこで気がつきます。


    いつも、
    木刀を木刀だと思って振っていた事に。


    斬り斬られの芝居。
    芝居に必要不可欠な想像力をおろそかにしていた事に驚きます。

    “本当に日本刀を振ってる気”でいなければ意味がない。

    本来何の為にやっているのか。それを見失っていたわけです。



    まあ、まだ刀を振る以前に、歩きや構えもままならない状態ですが。
    とにかく勉強勉強です。
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学び舎(勉強・鑑賞) | ↑PageTop

    2009年01月21日

    プラスチック・トレーニング

    明日に備えちょっぴりトレーニング。
    年末全然振れなかったから久しぶりに。


    誰にも見られていない夜の路上で木刀を振り振り。

    (捕まりませんように)


    木刀で腕が疲れた辺りで、
    木刀だけでなくこれでも抜き差しトレーニング。


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    このプラスチック百円。

    あまりに軽過ぎて、振ってはビュンビュンビュンビュンいっている。




    これは・・・・・。




    意 味 あ る の か ?



    近所のちびっ子に出くわしたらその場でこれあげるよ。
    そして「要らない」って言われ親御さんの元へ逃げられるだろうよ。

    抜き差しの手順くらいは復習になるかと少しは信じているのだが。

    少し休んだのでまた木刀振ってくる。
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学び舎(勉強・鑑賞) | ↑PageTop

    2008年12月26日

    池袋ウエストゲートライブ

    先月の舞台「ロルカとダリとブニュエルと」で
    お世話になった「MCM」のみなさん。


    そのMCMのシンガーによるユニット
    『take me to the seven』
    のストリートライブへ。


    場所は池袋西口公園。
    池袋ウエストゲートパークである。


    だだっ広ーい公園は凍えるような空っ風。いや突風。
    冬将軍以上のなんだろうか・・・何将軍かわからない。
    いつにも増して寒い、これは寒すぎる。


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    しかしライブで熱唱。
    文字通り寒さに負けぬライブでした。


    行き交う人達がふと足を止めるのは、
    その温もりが欲しいからか。

    焚き火があればそこで温まるように。
    時間の許す限りここで温まっていけばいい。


    自分はゲリラ撮影が好きだから、
    それに似たゲリラライブが好きだ。

    そしてお巡りさんや警備員さんに注意されてしまうのも、
    まあ、それはそれでつきもの。それもまたゲリラである。(笑)
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(1) | TrackBack(0) | 学び舎(勉強・鑑賞) | ↑PageTop
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