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『 学び舎(勉強・鑑賞) 』 の 記事一覧

  • (08/08/30) 機械の身体
  • (08/08/13) 盆休み返上
  • (08/08/02) 5x2→10本
  • (08/07/16) ハギトル
  • (08/07/11) 侍+サラリーマン
  • (08/06/19) ザッピング・ライフ
  • (08/06/18) 笑い満点
  • (08/06/17) ビーサン侍
  • (08/06/16) 六本木を疾ける
  • (08/06/05) 飛び降りたらカブトム・・・
  • 2008年08月30日

    機械の身体

    曲聴いてたら観たくなって本編鑑賞。

    『劇場版・銀河鉄道999』

    先日のブログ記事に書いたゴダイゴの曲を知らない人は、
    先にこの映画を観るのもいいと思います。“あると思います”。


    主人公の少年、「星野鉄郎」が
    永遠に生きることが出来る機械の身体を求め、
    敵討ちの旅を通じて成長していく物語。

    たぶん高校生の時以来の鑑賞。
    エンディングのスタッフロールで
    ゴダイゴの名曲(私の主題歌→コチラ)が流れるなか、
    市川崑氏が監修だと知って「おおっ!」と。


    昔は基本的に鉄郎の目線で素直にストーリーを追っていた。
    少年少女はそれでいい。迷わす行けよ行けばわかるさ。

    こうして今、久しぶりに大人の目線で観ると
    鉄郎を取り巻く様々な大人の事情を抱えた登場人物達にとても共感できる。
    善悪含め、その誰しもがまた魅力的でこれが。

    特にキャプテン・ハーロックやクィーン・エメラルダス・・・
    彼ら海賊達のように若者達に夢や希望を与え、そして未来を託す。
    そんな大人に憧れたり。やっぱ海賊はいいですね。


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    劇場公開は1979年。俺3歳。
    約30年前の作品だが全く感じさせない。
    大人も子供も観て欲しい。子供さんがいる方は是非ご一緒に。
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学び舎(勉強・鑑賞) | ↑PageTop

    2008年08月13日

    盆休み返上

    新宿ゴールデン街・・・。
    さすが夏休みの都内一番の人気スポット。賑わっていて当然だ。

    私なんかもう、この夏2度目だもん。
    最先端イキ過ぎだとおもうわ。


    今年も春にお世話になった劇団
    「ポップンマッシュルームチキン野郎」

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    盆休み返上公演
    『こい!ここぞというとき』


    この夏休む間もないスピード社も驚きの
    このスピード感はまさにレーザー・レーザー並み。

    放送禁止オンパレードのキャラクター達が
    憎むどころか愛すべき存在に変わっていくのが気持ちいい。

    劇団お約束はそのままに、毎回が新装開店の刺激的なスポットはゴールデン街にあり。
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学び舎(勉強・鑑賞) | ↑PageTop

    2008年08月02日

    5x2→10本

    東京・新宿。
    夏休みの人気スポットと言えば“ゴールデン街”だろう。

    そのるつぼに佇む劇場へ。

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    日本劇作家協会戯曲セミナー

    『研修中』

    というのがタイトルの
    5人の作家さんによる10本のオムニバスコント。

    何よりストーリーの、
    ぶっ飛んだその“設定”に驚かされた。

    よくもまあこんな設定が思いつくものだと。
    ずっと関心して見てしまった。

    現実に、有り得ない・・・まて、有り得るか・・・
    いやいや絶対に有り得ないから!


    キャストさん達は7人。一役でも大変なのに、
    今回は、全10話のうち何役もこなしており、稽古量がうかがえる。
    これにもとても刺激を受けた。
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学び舎(勉強・鑑賞) | ↑PageTop

    2008年07月16日

    ハギトル

    中目黒は、「ウッディーシアター」という劇場。
    木造じゃないけど「ウッディーシアター」。


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    「劇団†勇壮淑女」vol.2『ハギトル』

    なんと!場末のストリップ劇場が舞台。
    しかも!女性だけの劇団さん。

    華だらけのセクシーなダンスは、それはそれは癒される。(笑)

    しかし、セクシーさはもちろんなのだが、何よりキャラクターが皆さん個性的で、
    コメディシーンでは、かなり笑ってしまった。声出して。


    いつ、どこで、だれに・・・
    人は服だけでなく、全てを剥ぎ取って心まで見せれるのだろうか。

    新しい自分に生まれ変わるには、剥ぎ取る勇気も必要なのかも知れない。
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学び舎(勉強・鑑賞) | ↑PageTop

    2008年07月11日

    侍+サラリーマン

    池袋で芸術を!
    いや!東京で芸術見るならここ!
    そう言わんばかりのネーミング『東京芸術劇場』へ。


    最近私めっきり和風づいてます。

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    劇団「虎のこ」
    『サムリーマン』

    サムライのサラリーマンで、“サムリーマン”。
    いや、サラリーマンのサムライか。

    人の絆は目には見えないからみんな気づき辛い。
    そして、それは目に見えないから何よりも強くなるし、何より脆くもなる。

    時には大切なものを守る為に刀を抜くことも必要だ。

    世のサラリーマンの皆様は、今日も家族の為に戦(いくさ)に出陣しているのですね。


    そんなサムリーの皆さんの殺陣が激しい激しい!
    「虎のこ」さんらしく猛スピードで立ち廻り、口を開いて見入ってしまいました。これは学びたい・・・。


    シーン、シーンには華やかな歌ありダンスあり。
    「サルメ」さんによる“レビュー”と呼ばれるショータイム満載。
    和風な衣装がこれまたイカス。


    2時間半がこんなにあっという間なのも珍しい、
    豪華絢爛な和風エンターテイメントでした。
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学び舎(勉強・鑑賞) | ↑PageTop

    2008年06月19日

    ザッピング・ライフ

    昨年秋、
    武蔵野演劇祭でお世話になった4劇団のひとつ。



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    劇団「さるしげろっく」第13回公演

    舞台『ザッピングマリア』

    大塚・「萬劇場」は満員御礼。


    “ザッピング”とはテレビなどでチャンネルを自由に切り替えまくること。
    普段から自分の欲望に任せみんなチャンネルを切り替えている。


    テレビのように、人生もザッピングできる。
    強い意志でザッピング・ライフをおくる事ができる。

    でも単純に、好き勝手ザッピングすりゃいい!
    ってもんでもないし・・・。
    ザッピングしたくないことでも、
    どこかでザッピングしてしまったり。

    思うように切り替わらなかったりがするから難しいもんだ。

    とにかく、チャンネルは自分自身にあるってことは間違いない。


    人生に再放送はない。
    あるのは生放送だけである。(by今井孝祐)
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(1) | TrackBack(0) | 学び舎(勉強・鑑賞) | ↑PageTop

    2008年06月18日

    笑い満点

    仕事帰り、渋谷公園通りをぶらりと『シアターD』へ。


    吉本興業の若手芸人さんのサバイバルバトル

    『AGEAGEチャレンジE』

    16組の芸人さんが約3分の持ち時間で芸を披露し、
    終演後に観客らがつけたポイントを集計し発表。

    そして上位は次のステージへ、下位はまた下のステージへ格下げ。
    芸人さんにはシビアなイベントだ。


    芸人さんのライブを見るのは久しぶり。
    若手と言えども、皆さん“流石”と言わざるをえない。
    テレビで見たりで、存じあげていた芸人さんも何組かいた。


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    自分の見方は、とにかく細かいことウダウダ考えず素直に身を委ねる。
    我慢せず声出して笑えば、抱えていたうっとうしい事など全部発散できる。

    ライブに誘われたのが今日で丁度良かった。救われた。
    それだけ笑わされたって。


    人を笑わせようとする人は尊敬に値する。
    だから今日の芸人さんは、みんな満点に値する。
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学び舎(勉強・鑑賞) | ↑PageTop

    2008年06月17日

    ビーサン侍

    柔道や剣道など日本の武道で定番の歩き方。


    “すりあし”


    足の裏を地面から浮かさずに擦りつけ、
    身体が上下に動かないよう腰の高さをかえずに歩く。


    殺陣を練習するならまずは、すりあし。

    そしたら草履だろう。
    オシャレは足元から!だろう。


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    というわけで最近はビーサンで練習。
    普段からビーサン履き慣らし、意識してスリスリスリスリ歩ってた。


    しかし、やるのは誰も見ていない夜道だけにしておいた方がよい。



    スケートやってるかと思われたから。



    ・・・・・。


    やったー!真央ちゃん10点決まったー!
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学び舎(勉強・鑑賞) | ↑PageTop

    2008年06月16日

    六本木を疾ける

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    六本木。
    東京タワーの麓、千田スタジオを目指す。


    このあたりの『CUBE』って箱で昔映画のイベントやったやった。ナツイ〜!
    と心奪われていたら道に迷ってしまった・・・。

    しかしそこはラッキーマン。
    知り合いの役者さんに偶然出会い、無事ことなきを得る。


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    〜劇団俳優座演劇研究所第一回若手公演〜

    『闇を疾ける案山子』

    「あんざんこ」ではなく「カカシ」


    劇団の名に『俳優』そのままを背負った俳優座。
    若手公演とは言え、それは俳優座の芝居だった。

    『八つ墓村』のモデルとなった、
    1938年の岡山で起きた『津山事件』


    今日のお話も、この『津山事件』から描かれたお話との事。

    要因は
    個人に?社会に?

    閉鎖的な村で起きた無差別連続殺人。
    それを検察と村人が検証していくサスペンス。

    偶然にも事件内容がタイムリーで驚いた。



    うまく言えないのだが、
    ステージ角が正面にきていて、
    左右から斜めに見る、面白い客席だった。


    駄目だ。やっぱりうまく言えない。
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学び舎(勉強・鑑賞) | ↑PageTop

    2008年06月05日

    飛び降りたらカブトム・・・

    昨年暮れに通い詰めた、懐かしの「ベニサン・ピット」こと「ベニピ」。


    スタジオではなく今日は劇場にて友人の芝居を観劇。


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    キティフィルム プロデュース
    『飛び降りたらトランポリン』


    世間から変わり者扱いされ、幕府に人生を翻弄された
    発明家、平賀の運命はいかに。

    「今の為でなく、百年先の未来を見据えて生きる」

    捉え方は人それぞれだろうが、
    自分なりの解釈で心に引っかかった。


    あと珍しいカブトムシ。(笑)


    音響と照明がとても効果的に感じた。
    感心してばかり。浴びたい、鳴らされたいと。


    時代背景から劇中では殺陣も見れて勉強になった。

    しかしその前に基本的な走ったり跳んだり、
    激しい動きはビッシリ体力つけなければできない。
    役者さんの運動量が豊富。


    最近、会う人会う人から
    「体が小さくなった」なんて言われてる場合じゃねえ。
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学び舎(勉強・鑑賞) | ↑PageTop
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