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『 学び舎(勉強・鑑賞) 』 の 記事一覧

  • (08/05/30) 雨のブルース
  • (08/05/24) メゾント〜レ203
  • (08/05/16) お侍さんになりたいA
  • (08/05/15) お侍さんになりたい@
  • (08/05/10) 裏切り者は誰だ?
  • (08/05/06) The Golden Compass
  • (08/05/03) 不老不死
  • (08/04/27) 体験講習
  • (08/04/13) Liveショー
  • (08/04/10) アレはイモなり
  • 2008年05月30日

    雨のブルース

    高円寺は「明石スタジオ」にて。
    ここ「明石スタジオ」に来る日はいつも雨。

    これじゃ「雨石スタジオ」だ。
    あめしっ!あべしっ!はははっ!




    ・・・・・。


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    [Link Project]vol.7

    『タランチュラホテルブルース』

    都会から田舎町に来た主人公の女性。

    初めは、この上流階級育ちの勘違いで生意気な彼女が
    どうも鼻についたわけだが、それが段々と愛らしく思えてきて、
    いつの間にか、どうにか幸せになれないものかと感じていた。


    それはすでに途中から、彼女がまともな精神状態ではないのだと、
    自分の中で割り切ってい見ていたから。

    あまり好きではない人だとしても、
    そんな弱った姿を見ていたら情け心が芽生えた。


    壊れてしまった彼女が去った後、そこに残ったのは、
    彼女が来る前となんら変わりない穏やかな田舎町の日常。


    彼女はこの田舎町に来なければ良かったかもしれない。
    しかしそれでも彼女は独りになりたく無かったのだろう。


    なんて切なく悲しいブルース。
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学び舎(勉強・鑑賞) | ↑PageTop

    2008年05月24日

    メゾント〜レ203

    知り合いの役者さんが出演された舞台を鑑賞。
    劇場はあの懐かしの、3月に立たせて頂いた中野ザ・ポケット。


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    劇団「Premier★Million★Carats」
    第10回公演『メゾント〜レ203』

    アパートの隣同士、2部屋を使ったラブ群像コメディ劇。

    個人的には少々照れくさいラブに満ちたセリフが
    ストレートに飛び交うが、そこが魅力的でもある。
    コメディに描かれているので丁度心地よいのかも。


    役者として、決していやらしい気持ちは無く、いやほんとに無く!(必死!)
    舞台のLIVEでラブストーリーというのも挑戦したいですね。
    ええ、キャラ的に期待はしていませんがね・・・。
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学び舎(勉強・鑑賞) | ↑PageTop

    2008年05月16日

    お侍さんになりたいA

    2日間にわたる殺陣ワークショップは最終日。

    前日の腕肉痛は否めないがブンブンいっとく。


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    そして今日は『マイ木刀』
    質屋でゲッツしていっといた。


    まさか自分の人生において『木刀』を買うとは思ってもいなかった。
    修学旅行のお土産でも購入しなかったのに。

    いや正直、中学の時、あれは会津若松にてだっけ・・・
    ちょっと惹かれたけど購入しなかったよ。


    それよりなにより、
    木刀が質屋に売っていることに驚きだわ。


    店頭に傘立てみたいな『木刀立て』があるの。
    木刀専用の『立て』ですよ?なぜ?
    しかも全部新品なの。(笑)


    木刀はね、“質屋”ですよ皆様。


    日中は人目につくので
    これからは闇夜で自主トレに励む次第である。
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学び舎(勉強・鑑賞) | ↑PageTop

    2008年05月15日

    お侍さんになりたい@

    日本に生まれて俳優目指すなら、やらないと。


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    『侍』やらないと。
    『武士』やらないと。
    刀持って、鎧着けないと。


    さっきから
    「ないと。ないと。」
    言っておりますが、ナイト(騎士)ではない。

    まあ、ナイトもやりたいが。


    いつ何時、侍の仕事がきてもいいように。
    いつ何時、切りかかって来られてもいいように。

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    今日は、殺陣の稽古してきました。
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学び舎(勉強・鑑賞) | ↑PageTop

    2008年05月10日

    裏切り者は誰だ?

    しとしとぴっちゃん、しとぴっちゃん。

    夏はまだもう少し先だよと、その存在を確認するように
    アスファルトに染み込んでいく春の雨。

    つべたいっ。

    そんな雨の中、駒場東大前「こまばアゴラ劇場」へ。


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    劇団『ブラジル』
    「さよなら また逢う日まで」


    『レザボア・ドッグス』を彷彿させる、
    黒スーツ集団のジョーカー探し。

    大金を手にした強盗達が仲間割れ。果たして裏切り者は?
    本当に欲しいものは金か?それとも・・・。



    犯人探しの面白さと人間模様。
    緊張感があって引き込まれた。
    尻の痛みを感じる隙もなく、あっという間に終わったのが
    それをよく物語っている。


    大金を手にすると人間は人格が変わってしまうのでしょうか?
    人を信じれなくなってしまうのでしょうか?

    大金を手にした事がないので分からないがそれは寂しい。
    でもお金がないのも正直寂しい。(笑)
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学び舎(勉強・鑑賞) | ↑PageTop

    2008年05月06日

    The Golden Compass

    映画チケットを頂いたので鑑賞へ。
    大人だけの来場もちらほらだが、殆どはちびっ子と保護者の方々。


    『ライラの冒険
    〜The Golden Compass〜』


    むむ。タイトルにGoldenついとる!


    アカデミー賞で映像の賞を受賞したそうなので、
    ファンタジーならではのど派手なシーンに期待。

    さすが、戦闘シーンは勿論凄い迫力なのだが、
    飛行船の窓ガラスに街並みが映るシーンに感動。美しい。
    これ、結構序盤のシーンなのだが早くも見とれてしまった。


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    ↑チケットの写真は鎧を着た熊。
    その名も『鎧熊』
    なんともストレートなネーミングのこやつがよく動くの。
    しかも役者とぴったりマッチしてめちゃくちゃよく動くの。

    最近のハリウッドじゃこれくらい当たり前かもですが、
    本物の熊以上の動きまくりに笑った。可愛いなと。
    熊が鎧をどうやって着たのか?なんてどうでもよくなる。

    熊だけでなく、全てのキャラクターが良かった。

    役者さんの魅力はもちろんだが、役の設定がシンプルで濃い。
    そしてやっぱりルックスは大事だ。
    髪型やヒゲ、メイク、衣装、小道具、大道具・・・いちいちカッコいい。

    着たい、着けたい、持ちたい、乗りたい・・・。
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学び舎(勉強・鑑賞) | ↑PageTop

    2008年05月03日

    不老不死

    大塚は萬劇場へ芝居鑑賞。


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    地球割project〜第六回公演〜
    『アネクメネの雨』

    上から読んでも「アネクメネのあめ」

    下から読んでも「めあのネメクネ・・・ア」


    違った・・・。




    語り部さんがステージ端にずっと座っていて、
    その語り部さんから紙芝居を読み聴かされているように話が進む。


    何百年も生き続けていく年とらない不死身の男が主人公。

    しかし、
    不老不死って、あれだ。
    つまんね。


    終わりがあるから人生。
    だから泣いたり笑ったり。
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学び舎(勉強・鑑賞) | ↑PageTop

    2008年04月27日

    体験講習

    仕事?店?

    『ワークショップ』

    本当の意味は工房とか作業場とか・・・。

    まあよく分からんのですが、つまり今では体験講習会といった意味ですね。

    私が参加したのは演劇の体験講習会。
    劇団が開催している稽古に劇団外の人間も参加できるのです。


    ダンスや殺陣など自分一人ではなかなか難しいことを体験できる。
    そして色々な劇団があり、色々な稽古があり、
    色々な人間がいるのが面白く、大変勉強になる。



    “自己紹介”で参加者の皆さんがエチュードやパントマイム等やる中、

    『エア座頭市』
    『SMAP中居氏が座頭市』

    この渾身の2発のネタを繰り出すも・・・・・。

    いや本当。
    大変勉強になります。

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    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学び舎(勉強・鑑賞) | ↑PageTop

    2008年04月13日

    Liveショー

    高田馬場のとなり、下落合にある「TACCS1179」という劇場へ。

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    劇団『Hard Rain Open Cafe』

    「透明なぬいぐるみLiveショー」


    最初はタイトルから、ぬいぐるみ劇かと思っていたら違いました。
    集団自殺というストーリーを通して、
    テーマである“命”を真っ直ぐに描いていた舞台。

    本当に真っ直ぐに。

    そういったテーマを書いたり、演じたりするのは責任があり勇気がいると思う。
    臆することなく観客の前に立ちはだかる出演者に敬意を。



    小さな劇場というのが良い効果。
    目の前でセットが音を立てて壊れたり、
    火を使い、水をかぶり、ガラスを割り・・・
    まさにLiveならでは、生の臨場感にも圧倒された。

    なんか心臓がドキドキしてる。
    観客を驚かせるって、とても大事ですね。
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学び舎(勉強・鑑賞) | ↑PageTop

    2008年04月10日

    アレはイモなり

    三軒茶屋の劇場、シアタートラムへ。
    これはいい劇場ですね。

    劇団「弾丸MAMAER」の新作を観劇。


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    『吾はイモなりイモなり』

    とてもエネルギッシュな舞台で、
    広いステージを所狭しと暴れまくる。

    「この村は、食うてクソして寝て起きて、
    さてその先は、みんな死ぬだけじゃ。」

    どんなストーリーか上手い説明は出来ないし、いらない。
    黙って見た方がいい。


    その。つまり。イモが、アレだ。


    この舞台を見に行ったきっかけは、役者の友人が出演しているというわけだったのだが、
    ステージにはもう一人、どこか見覚えのある顔。
    慌ててチラシに目をやり出演者名を確認すると、なんと!
    およそ10年前に芝居の稽古でお世話になった役者の先輩であった。

    ビックリして観劇が“感激”にもなったのは言うまでもない。
    “所狭し”は、自分もだったわ。
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学び舎(勉強・鑑賞) | ↑PageTop
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