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『 学び舎(勉強・鑑賞) 』 の 記事一覧

  • (08/04/09) 歌舞伎町・春の夜長
  • (08/04/06) 落・演コラボ
  • (08/03/15) デモンストレイター
  • (08/03/11) 2冊
  • (08/03/06) ロゼオボーイ
  • (08/02/14) 時代を越えて
  • (08/02/01) 三乗
  • (08/01/31) ダンディ・ソング
  • (08/01/14) 若獅子杯
  • (08/01/12) うねり役者
  • 2008年04月09日

    歌舞伎町・春の夜長

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    狂気の特撮映画『クラッシャーカズヨシ』の新作

    『クラッシャーカズヨシ
    〜怒る〜第2章』


    大入りの新宿ロフトプラスワンにて上映会。


    今作、自分は出演していないのですが、
    新作を楽しみにしていたのと、
    『演じ屋』の兄さんが出演しているということで
    久しぶりに遊びに行かせていただいた。


    私などには理解できない相変わらずのマニアック度、
    レイパー佐藤監督の演出と編集にこだわりが強くなっていて凄い。
    かなり笑わせていただいた。


    全国放送や、ゴールデンタイムにはとても似合わない。
    やはりクラッシャーカズヨシは、夜の新宿、歌舞伎町がよく似合う。
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学び舎(勉強・鑑賞) | ↑PageTop

    2008年04月06日

    落・演コラボ

    落語と演劇のコラボレーションを体感。

    第二回『猫屋』落語会

    第一部
    お菊さんで有名な古典落語『皿屋敷』

    前回の落語会でもお話をして下さった「古今亭菊志ん」師匠による一席。
    もう普通にファンですわ自分。

    落語初心者にも分かりやすく、
    勝手に抱いていた落語の敷居高いイメージを取っ払ってくれた師匠。


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    第二部
    芝居現代版オリジナル『皿屋敷』

    お菊さんがまだ今だに化けて出る、とある貸家での群像劇。
    昨年末に参加させていただいた劇団『チーム・オダック』により、笑えてちょっと切ない話に。


    噺家さんにとっても劇団にとっても、
    もちろんお客さんにとっても斬新な企画。

    それぞれに刺激になるこういうイベントはドンドン増えていいと思う。
    なんて言うんでしょ、相乗効果。

    なにより自分は、素直に単純に笑えるのが気持ち良い。
    難しい事は考えずにただ笑えるのがいい。
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学び舎(勉強・鑑賞) | ↑PageTop

    2008年03月15日

    デモンストレイター

    春は出会いと別れの季節。
    街には卒業式を終えたであろう若人達が溢れている。


    友人、足立宏紀君が団長を担う
    劇団『演人全開』は、今回がラスト公演。
    演人全開の卒業式公演である。

    第12回公演
    「デモンストレイション」


    ・・・と言っても新たに生まれ変わるので、再生である。
    卒業は終わりではなく、始まりである。


    劇団『東京バンビ』と名を変えて、
    今後も彼らは全開でぶちかましてくれるはずだ。


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    明日が公演の最終日。
    ご都合よろしければ是非とも足を運んでみて下さい。
    4本のオムニバス形式のお芝居は見応えありです。
    私も昨日かなり笑わされて帰路につきました。


    公演の詳細は、
    演人全開(東京バンビ)公式ホームページ→コチラ
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学び舎(勉強・鑑賞) | ↑PageTop

    2008年03月11日

    2冊

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    2冊が今の自分の実力にはギリかも。

    映画、ドラマ、舞台など、
    何冊も台本を抱えてる俳優さんは、今の自分からすると化物です。
    あえて言います。化物です。

    まだまだ、未熟よ。
    精進しなければ。

    きっちり“役割”を果たせる俳優になりたいです。
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学び舎(勉強・鑑賞) | ↑PageTop

    2008年03月06日

    ロゼオボーイ

    そりゃ学校やら仕事やらありますもん、当然です。


    平日、朝一番の鑑賞。

    劇場に私、ひとり。




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    『ワンピース THE MOVIE
    エピソード・オブ・チョッパー+冬に咲く、奇跡の桜』


    桜ひとり占めに感動。
    ヒルルク登場の回想辺りからは、花粉症とあいまって濡れ濡れでした。


    目元が。


    むしろ、観客が自分ひとりで良かったかもってくらい濡れ濡れでした。


    目元がね。




    ウソップのドルトンおんぶ、
    ドアの上にある鳥の巣、などなど、
    尺の都合で残念なカットはありはしたものの、
    1つの劇場版として見事にまとまっていたのでよかった。
    パンのシーンとかもう・・・思い出し泣きできそう。


    毎年ワンピースの映画を楽しみにしてる身としては、来年もめっちゃ楽しみ。
    予告が・・・うおぉ!

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    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学び舎(勉強・鑑賞) | ↑PageTop

    2008年02月14日

    時代を越えて

    場所が銀座博品館劇場というわけで
    当然、博品館でオモチャに気が取られたのはご愛嬌。

    時代劇を観劇。


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    『CHUJI〜幕末義侠伝』

    タイトルにもわかる国定忠治の時代劇任侠もの。
    笑いあり涙ありの人情話。
    そこに歌やダンスも交えてあり、エンタメ楽しんできました。


    しかしなんと言っても時代劇はやっぱり殺陣ですよ。殺陣。
    役者やるなら時代劇はやはり憧れ。
    殺陣勉強しなくちゃいかんと思った。

    勉強勉強だ。
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学び舎(勉強・鑑賞) | ↑PageTop

    2008年02月01日

    三乗

    下北沢の演劇祭へ

    劇団クロカミショウネン18

    『NINPU妊XXX婦SANJO』

    三人の妊婦がいる。

    嘘が嘘を呼び、さらに嘘をつく。
    ただ真実は確かにある。
    真実があるから嘘をつく。

    嘘で塗り固めた取り繕いがいつどこで崩壊するのか、
    決壊するのか・・・・・。

    そこをずっとドキドキ気にしてみていたが、
    最後は、ちょいといいエンディング☆

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    何よりテンポが素晴らしく
    スピードで次から次へと嘘の嵐。

    ただ自分は悲しいかな頭が悪いので、理解するのに一苦労。
    ものすごく神経を使いました。(笑)
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学び舎(勉強・鑑賞) | ↑PageTop

    2008年01月31日

    ダンディ・ソング

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    『LIVES』という劇団の今年一発目の公演を鑑賞。
    『池袋ミッドナイト』

    ストレートな芝居ではなく、
    歌とダンスと芝居が組み合わさった、
    エンターテイメントショーステージといった感じ。


    そんな中、素晴らしい歌声で会場を魅了したカルテット。

    それが
    『ダンディ西とザ・ダンディージャックス』である。

    中年と呼ぶにはふさわしくない、
    それは永遠の高度成長期。
    (意味分かりません)

    とにかく文字通りダンディな大人の魅了が満載。
    さすが、四半世紀歌っていらっしゃるとのこと、
    人生の酸いも甘いも教えられた気がした。

    あんなダンディな男に私もなりたい。

    メロディーは夜の池袋にいつまでも溶け込んでいくのであった。
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学び舎(勉強・鑑賞) | ↑PageTop

    2008年01月14日

    若獅子杯

    [デフロスターズ]
    [イオリアパートメント]
    [trust 1hope]
    [モダンレコーディング]
    [I LOVE 人類バンド]
    [俺のかたまり]

    6組の映画制作チーム(とバンド)が参加した映画と音楽の戦い?

    『第一回映像総合格闘技
    “ショートフィルムヤングライオン杯”』


    というイベントに遊びに行きました。


    ライブハウスなので座席無しで3時間。
    でも合間合間でバンドライブのコラボレーションありで突き進む。

    短編映画はインパクトとアイディア勝負。
    発想の凄さに感動すらする。

    いくらみてても飽きないわ。短編映画好き。

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    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学び舎(勉強・鑑賞) | ↑PageTop

    2008年01月12日

    うねり役者

    池袋はウエストパークにある芸術劇場で芝居鑑賞。


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    『Dream〜sunflower〜』
    という青春群像劇。


    芝居でも音楽でもライブの醍醐味とは
    『一体感』だと思います。会場全体がひとつになること。

    ステージと客席、その間には
    スクリーンや液晶画面、ブラウン管といったフィルターがない。
    だというのに開演すると不思議、目に見えない壁があったりする。


    そんなフィルターを取っ払って両者の距離を縮め、ひとつにさせる。
    それが出来る役者やミュージシャンは強い。


    ステージに出て来て空気が変わる存在感、
    一挙手一投足で流れを生み出す、
    グルーヴ感、“うねり”を作り出せる強い役者。

    いや、そんな役者さんがいらっしゃったので、とても刺激が。


    ロックンロールで言えば
    やはり“ロール”の部分で。
    ぐるぐると渦を作り巻き込んでいく。
    そうなりたいし、ならなければいかんと感じた、今日の舞台鑑賞でした。
    posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学び舎(勉強・鑑賞) | ↑PageTop
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