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2005年11月09日

男と女のトレイン・ゲーム

夕方、満員電車の車内。
俺の隣、スーツ姿で二人並んでつり革につかまっている
会社の同僚らしき20代の

その会話が聞こえる・・・・・。




男:「いやー、今日はホント助かったよ!「女」さんのおかげだよー。」




女:「いえ、そんな事ないですよー!「男」さん、上手くいって良かったですね!」(微笑)




男:「今度二人でお酒でも飲みに行こう!」




女:「行っちゃいますか〜?!」(笑顔)




男・女:「行っちゃいますか〜〜〜〜!あははははは〜〜〜〜〜!!」(高笑)




男:「おっし!次も一緒に頑張ろうぜ!!」




女:「はい!これからもよろしくお願いします!頑張りましょう!」(超笑顔)




男:「それじゃまた明日!お疲れ様!」




女:「はーい!お疲れ様でしたー!」(超超笑顔)







意気揚々、電車を降り、笑顔で手を振り去って行った



そして車内に残ったは・・・・・・









空席を見つけ、ドカッと座席に座り、脚を組んだ。










女:「チッ!」(怒)

舌打ちひとつ。







おもむろにそして荒々しく、バッグから取り出した雑誌を開く




work.job.jpg




こんなん↑

街で見かける無料求人誌・・・・・。










神様!どうか二人に幸せを!
posted by 今井孝祐 at 23:56 | Comment(1) | TrackBack(0) | 生き様(日々・日常) | ↑PageTop

2005年11月06日

はとバスツアー2005秋〜最終話

移動中は眠気に襲われたが、そんな暇なくあっという間に当着。

D「八景島シーパラダイス」

人生2度目の来園。
乗りたいアトラクション類もあったのだが、今日は自由時間の都合で水族館のみ。
実は俺、水族館が大好きなの。ほんとに。
いろんな魚達がたっくさんいて、何時間いても飽きない。

dolphin2.jpg

まずはイルカのトンネル「ドルフィンファンタジー」
まさにファンタジー!ファンタジスタ!イルカ!

可愛い顔してさあ、クネクネ、スイスイ頭上を泳ぎ、
周りに沢山いる小魚たちを執拗に追い回して食らいつく様には相当引いたが。(笑)

8fish.jpg

その後も魚、さかな、サカナ、肴・・・・・。
更に餌を激しく奪い合うペンギンの子供達や全く微動だにしない白熊などを見て、
ヒトデなどを触りながら館内を周っているとこんな看板が・・・。

susizokukan.jpg

「江戸前“すし”族館」

はい。嫌な予感は的中。

susizokukan2.jpg

信じられる?これは紛れも無く水族館の中よ!

「くいねえ!」って!(笑)

なんと目の前に魚の水槽を見ながら、その魚を食べんの!


「よかと?ほんとに、よかとね?」


なんて斬新で大胆なの!シーパラダイス!ある意味江戸っ子以上に「粋」だね!
まあ、寿司屋や料理屋の“いけす”と思えばいいか!(笑)


そしてお待ちかねの「海の動物達のショー」
迫力満点!運動神経抜群なのやら賢いのやらと、全く頭が下がる。
しかもショーは日によって変るんだと。よっ!この芸達者達!

今までいろんな水族館でショーを見てきたけど、
なかでも特にペンギンのショーは、目からうろこだった。
本当の芸人(芸ギン?)とはこういう方をの事を言うのであろう。
機会があったら是非見ていただきたい。



E「みなとみらい21散策」

ツアーの最後を締めくくるお約束、フリータイムショッピング。
雨降る中「クイーンズスクエア」へ。


特に何も買い物はしなかったのだが、大観覧車がよかった!!
え・・・いや、うん、乗ってはいないよ・・・観覧車には。
観覧車の綺麗なライトアップを見てるだけ。ただ見てるだけ。


それで楽しいのか?って疑問を抱くと思うだろうが、自分でも怖いくらい楽しめた。

kanransha.jpg

「コスモクロック21」という名の通り、観覧車自身が時計の役割を果たしている。
ゴンドラが60個あり、秒針が進む様に、一つ一つの車軸のライトが点灯していく。


もしやこれ、丁度キリのいい時刻になれば、きっと何か観覧車に異変が起こるのでは?
そう感付き、じっと待つ。鳴くまで待とうや観覧車・・・。4〜5分程待ったかな。


そしていよいよ、高まる興奮は頂点へ!


5秒前から「A HAPPY NEW YEAR」よろしく
みんなで一斉にカウントダウン!


ゼロ!で息を飲む。全体のライトがピカ・ピカ・ピカと点滅。

なぜか拍手喝采!歓声!
待ちの明かりがとても綺麗なブルーライト横浜に響き渡った・・・・・。
乗りもしないでここまで観覧車で盛り上がれるのは、きっと俺の身内だけだろうな。



更には、シメに「マクドナルド」でひと休みという暴挙に・・・・・。
いくら自由時間だからと言って、あまりにも「自由」過ぎた。

そして楽しい時間はあっという間・・・・・タイムア〜ップ!
こうして、初めての「はとバスツアー」は幕を閉じた。

sushiikura.jpg

東京に帰ってきて、「丸ビル」で寿司を食らふ・・・って、結局「寿司」かよっ!!
水族館の魚達に思いを馳せ、ためらいも無く一気に口の中へ・・・・・。
posted by 今井孝祐 at 23:59 | Comment(1) | TrackBack(0) | 生き様(日々・日常) | ↑PageTop

はとバスツアー2005秋〜第2話

そんなこんなで我々の乗る「197バス」は続いての目的地、横浜中華街へ到着。

B「中華料理食べ放題」

久々の食べ放題。酢豚、エビチリ、焼きそば、チャーハン・・・かかって来いや!
と思ったら、中華饅頭と焼売、餃子ばかり・・・。

これが後から知った「飲茶」の食べ放題と言うやつでした。
種類も豊富でルックスもキラびやかで芸術。食べるのもったいない感あり。

usagi.jpg

わお!キューティーバニー★


ま、いいだろう。「メロンパン」と「あさり焼き」ごときで
満腹中枢を刺激されるほど、俺はヤワではない。いける!







でもね・・・。







、小麦粉、、小麦粉、、小麦粉、小麦小麦、小・・・・・タピオカ


これでもかとばかりに「」と「小麦粉」のヘビーローテには数分でギブ。
さすがに沢山は食べられなかった。腹八分目っていう言葉の大切さを実感。
でも味はめっちゃウマし!!




C「チャイナタウン散策」

china.JPG

建物が美しくカラフルでとにかく派手。そしてとにかくドラゴン!ドラゴン桜!
建物以外にも珍しい中華フード、グッズが沢山あって、あちこち見るのが忙しいほど。

やっぱり好奇心旺盛なもんで、腹一杯にもかかわらずTRYしてしまったのがコレ。

coconuts.JPG

「椰子の実ジュース」
椰子の実に「プラスドライバー」で一気に穴を開け、ストローを刺したもの。
その味は、とにかく甘味と苦味がMIXしたような強烈なこう・・・「繊維っぽい」味。


思わず「G・馬場」並みに、必殺「ココナッツクラッシュ」をお見舞いしかけたが、


身内みんなに無理やり回し飲みさせ、俺はその実を放棄した。
結局、半分以上残ったのをお袋が「親父の土産」にと持ち帰った。

きっとその後、中身が空っぽになった「椰子の実」は、実家に飾ってあることだろう。



なんだかんだと、建物とチャイナドレスのスリットに魅了された小1時間。

dora.jpg

叩くと幸せになるという「ドラ」を
これでもか!と、力任せに思いっきり引っ叩き最終話へ続く・・・・・。
posted by 今井孝祐 at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生き様(日々・日常) | ↑PageTop

はとバスツアー2005秋〜第1話

朝から集合予定時刻に30分遅刻!
完全に気合い空回りのイージーミス!(時間間違え)


だって、だって・・・「はとバス」の旅、初体験だったんだもん★


家族、親戚と行ってきました秋の旅。

「東京湾、横浜中華街、八景島シーパラダイスめぐり」な感じ。




@「はと初対面」

おお!これが「はとバス」かー!いい黄色してやがるぜチクショー・・・
なんつって、ふと車のナンバー見たら、






「197」・・・・・









イ・ク・ナ・・・・・「行くな」!?!?



コラコラーッ!え、はとさんよ!はとのバスさんよ!

お前が俺らを連れて行ってくれるんぢゃねーのかよ!
「行くな」ってどういう事やねん!


いきなり素敵なバスと出会っていい予感・・・・・。(ニヤリ)



A「アクアライン海ほたる」

何年振りか?久々に来た。天気が曇っていて景色的にはうーん・・・・。
しかし、旨味情報をガイドさんから得ていたので、
食べるには中途半端な時間でも気にせずレッツイート!

asari.JPG

たこ焼きならぬ「あさり焼」
その名の通り、タコの代わりにアサリが入ってる。歯応えが良し。
ジャリってしないかヒヤヒヤだったが心配ナッスィン。

green.JPG

これが「中までメロンパン」
こんなに綺麗な緑色


初めてですよ。どんな味かっつって、

「緑の味」って表現したの。


「美味い緑してんなー!」なんつって頬張ってた。

が豊富で、とびっきりエコロジーだね!

kame.JPG

海ほたるで海ガメに乗る。海風が心地いい。

第2話へ続く・・・・・
posted by 今井孝祐 at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生き様(日々・日常) | ↑PageTop

2005年11月02日

エレベーター・メッセージ

と、あるビルでエレベーターに乗ったんです。





まずは、行き先の階数のボタンを押そうとボタンへ手を・・・・・


あれ?


memo.jpg


なあに?この「メモ」




「もどったら 11階←いるから おいでね (食事あります) 母」




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



そっか、ご飯作って待ってくれてんだ。了解!
今日のご飯は何じゃろか?
和食?中華?それとも、お袋が得意の・・・・・・・・












・・・って、誰やねん!!誰の母やねん!!!




しかもこの「メモ」が邪魔でボタンは押せないし、
伝言を受けた息子(娘)にとっても重要であるはずの「11階ボタン」そのものが、
「メモ」に隠れて全然見えなくなってっから!!

つーか「11階」を1回書き間違えちゃってるし!!!






不特定多数の人間が利用するエレベーターの操作パネルに、
完全に特定された人間へ宛てたメッセージ・・・・・・・・・・。





こ、これはもしや、俺を試す誰かのドッキリか?!
と、一瞬勘繰りながらも・・・・・。



当然、好奇心旺盛な私は11階に行きました。












やっぱり、母らしき方はいませんでしたし、食事も用意されていませんでした。


もしかして「息子(娘)専用エレベーター」に
ただ単に私が間違って乗ってしまっただけでしょうか・・・・・?
posted by 今井孝祐 at 23:09 | Comment(1) | TrackBack(1) | 生き様(日々・日常) | ↑PageTop

2005年10月31日

ギャンブル・ママ

電車の車内でこの記事を書いてる。


今でも手がブルブル震えて、上手く書けない事を許して欲しい。





だって怖いもん見たんだもん。





昼下がり、道を歩いていた。
するとフッと、女性の声が耳についた。
その声の方を見ると、パチンコ屋の前に女性が一人。


デカイ買い物袋を2つ手に下げ、
無理矢理、やっとの体勢で携帯を耳にあて、喋っていた。




主婦らしき女性。




「ご主人に内緒で、買い物帰りにチョイとパチンコでも打つのかな・・・
主婦だって、たまにはストレス発散しなくちゃね」


勝手に得意の「妄想」をして、
ちょっと共感してみたり、ちょっと微笑ましかったり。



パチンコだけに・・・



たまには」と「には」が
掛かっていて、上手い!俺!


と、一人で満足してみたり・・・・・。









しかし・・・・・・・・・・









そんな妄想は一瞬にしてかき消された。

俺も他人の事は言えないが、その一言は街の雑踏にも負けない、
とにかくどえらく大きな声だった。











「テメエは黙って
今すぐ金持ってくりゃいいんだよっ!!」
(激怒)












「有り金全部に
決まってんだろっ!!!」(更に激怒)








・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。







一瞬、主婦と目が合った気がしたので足早に逃げた。




はたして、この主婦の電話の相手は、一体誰だったのか・・・・・

得意のはずの「妄想」でも、全く浮かんでこなかった。

pachi.jpg

皆、高々とドル箱を積み上げる事を夢見て台に向かうのでしょう。
しかしギャンブルに熱くなるのは非常に危険だ。危険過ぎる。この主婦の様に・・・。
posted by 今井孝祐 at 23:58 | Comment(3) | TrackBack(0) | 生き様(日々・日常) | ↑PageTop

2005年10月21日

厄日の男

どうしようもなく「ツイてない日」というのがある。
悪いことが一つ始まると、それをきっかけに次から次へと連鎖反応。

まるで坂道を転がっていくボールの様にそれは止まらない。
むしろ雪だるま方式でそのボールは、でかくなって・・・・・。


「厄日」


朝、自動販売機で持ち合わせの「旧500円玉」が
拒絶されたことから始まった。



客商売のバイト先にて、一日中クレーム処理に追われた。
自分が対応したほとんどのお客さんはキレていた。何故だかみんなキレていた。
些細な怒りのお客さんやら、ややこしいお客さんやら、エスカレートする一方。

お昼はお昼で、昨夜握ったお弁当のおにぎりが嘘の様に
カッチカチだったのも悪夢だった。

お陰で俺のイライラにも拍車がかかっていった。



俺かて、「人間だもの」(あいだみつを氏)



「生意気」だと言うお客さん。更に「お前のが気に入らない」と言うお客さん・・・・・

はあ・・・・・。どないしろっていうのよ。



そしてトドメのお客さんがこれ↓


「てめぇ!名前何て言うんじゃ!」



「今井です。」



「てめぇの事、本社に言って処分してもらうからな!その、覚悟しとけや!!」



首?覚悟?えぇ〜、何それ〜・・・「極妻」ですか・・・?(ガッカリ)

ただ今の瞬間をもちまして、バイトを辞めたくなったので、
「あなたの力で私をクビにしてください。」って本気で思った。

いいもん。いつか俳優を本業にするから。

しかし、そこは言わずに耐えたけど。

社員の方が「今井君、今日はツイてなかったねー」って労いの言葉をかけてくれた。



確かに商売する側にとって、お客様とは「王様」である。
しかし「王様」の中には、

「首をはねられた王様」もいるんだよ!

(by王様のレストラン)



そんなこんなで、やっとこさバイトが終わったと、ホッとしたのも束の間。
帰り際、横断歩道を渡っていたらフッと真横に黒い陰が・・・・・・・










アメリカンスタイルのバイクが俺に飛び込んできた。




おいおい。厄日のエンディングがこれか・・・と、諦めかけた・・・





するとなんと体が反応し「少林サッカー」だか「カンフーハッスル」だかの様に、

まさに「ありえね〜」体勢で間一髪避けた。



し、死ぬかと思ったよ・・・・・。ライダーの焦った顔が忘れられない。



あ、俺ひょっとして幸運の持ち主かも★


・・・・・って納得していいのかな?!

kamikire.jpg

電車の車内のドアの上に、こんな紙切れが。


ちゃんとマナーを守ってお客さんに対応してたつもりだったんだけど、
足りなかったのかな?って思ったり。たしかに熱狂的ではあったから。(笑)


明日は何をやっても“ウマくいく”日になると信じて今宵も眠る。
posted by 今井孝祐 at 23:51 | Comment(3) | TrackBack(1) | 生き様(日々・日常) | ↑PageTop

2005年10月19日

季節の変わり目をなめた男

朝から様子が悪かった。

「寒っ・・・・・。」

普段の俺にはありえないほど、体が「厚着」したがっていた。

仕事から帰り、体温計で検温。




ああ・・・・・微熱。




やってしまいました。
この秋は、季節の『変わり目』を無事に乗り越えたとばかり思っていたのに。



「今年の『変わり目』の野郎ときたら、てんで大した事なかったなー!」
完全に『変わり目』に対し、なめきった態度をとっていた。





その矢先の事。




無念・・・・・・。




なめたらあ〜か〜ん〜
なめたらあ〜か〜ん〜
『変わり目』なめずに、これな〜めて〜♪

m-ume.jpg

今日、駅の売店で買った「梅干し」。これはうまし!後引く!

やべぇ、止まんね〜よ・・・・・梅が止まんね〜よ〜!!

種を抜いてあるんだけど、あった方がいいなあ。あ、なんか食欲湧いてきた。

s-ice.jpg

冷べたくて気持っつぃ〜。つぃ〜い〜。ちゃん・つぃ〜い〜。

あれ?気持ち良過ぎ?
おでこの感覚が無くなってきたよ★

さ、とっとと寝よ。早いとこ復活、復活。
みんなも『変わり目』は、なめたらあ〜か〜ん〜・・・ZZZ・・・。
posted by 今井孝祐 at 22:54 | Comment(3) | TrackBack(0) | 生き様(日々・日常) | ↑PageTop

2005年10月07日

半袖の男

あいあい、相変わらず季節の代わり目が続いとります。

暑いの?寒いの?

ハッキリしねぇがー、コラぁ!


やい気温!おい、てめこの気温めがぁ!


お前のせいで、お前のせいで・・・・・。




今日は朝からピーカンでして。イッツ・ファイン・ディ。

シャワー上がりも、いつもより暖かかったし。
バイトは屋外にさらされる事は無い、デスクワークだし。
朝夕の通勤電車に乗っている方ならおわかり頂けると思うが、
ギュギュッとすしづめ状態の車内は、結構暑い。

え〜、以上を踏まえた上で


「半袖シャツ1枚」で外出。


そしたら夕方・・・・風が吹きだし・・・
やがて雨がポツリポツリ・・・・・。



するとバイト先の皆さんから、こう問いかけられたの。




「今井君は、今日も半袖だね。
寒くないの?」


ひとつづつ整理しよう。

まず「今井君[は]
この[は]には、「今井だけ」という意味があり、
事実、社内で半袖は俺独り。


次に「今日[も]
この[も]には、「毎日いつも」の[も]であり、
事実この秋に長袖で外出したのはまだ1日だけ。


そして[寒くないの?]
この言葉の直前に実は、
[私たちは寒いんだけれど]
という一節が隠されている。



これマジな話。
「行きの電車の中ではなんと、
この時期に暖房が付いていたんです!
アホみたいに凄く暑かったんです!」

と言っても全く信じてもらえず・・・。

どこのクラスにも必ず1人いた
「1年中、半袖半ズボンの子供」に言うが如く

「今井君は元気だねー!」って。




「えへへ、俺ってば
また(袖の長さ)間違えちゃった★
そう言い放ちバイト先を後にした。




外へ出てブルっと身震いひとつ。


寒くないけど寒い。寒いけど寒くない。
愛されるより愛したい。(by KinKiKids)


皆さんも体温調節には十分お気を付けください。
特にこんな季節は。

k_t.jpg

これからの季節にピッタリの「孝式」Tシャツ。(冬の新作)
こちら数量限定でMサイズの半袖のみ。(ラスト1枚)
posted by 今井孝祐 at 23:13 | Comment(3) | TrackBack(0) | 生き様(日々・日常) | ↑PageTop

2005年10月06日

国勢調査はマークシート

最近ポストに入っていたデッカイ封筒。
ずっと放りっぱなしだったのを開けてみる。

「国勢調査」
日本各地の人口や職業など・・・5年に一度行われる統計調査だ。
社会の教科書の資料などにも掲載されるデータになるみたい。
これでまた高齢化や少子化とか、くっきり浮き彫りになんるんだろう。

大変かなと思いきや、記入量は少なく大半がマークシート。
これなら簡単。よっしゃ書くか・・・・・。



危ね!!!



俺、ボールペンで書こうとしてた。
記入は「鉛筆」もしくは「シャープペン」で記入、となっている。

いけね、いけね。マークシートと言えば鉛筆ですわな。
鉛筆がペン立てに1本だけあったのでそっと手に取り、気を取り直し・・・

「マーキング!スタートゥ!」
名前は順調に記入。しかしその後
さっそくミスった。イージーミス。塗りミス。あははは。


消しゴムは・・・・・・あれ?

あわてて部屋中探しまくること数分。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・無い。




消しゴムが無い!ウチには消しゴムが1個も無かった!!
今では鉛筆も消しゴムもほとんど使わなくなったからなー。

えー、このミスの為だけに消しゴム買いに行くの・・・・・そんなん嫌っ。




しかしそこで、ふっと、ある事を思い出した。
そう・・・・・小学生の頃、使っていたあの技を。


「指消し」
古代から伝わる一子相伝の、まさに秘伝の奥義。
人差し指の腹を使い、狙いを定め、
強すぎず弱すぎず、高速のスピードで一心不乱に擦る。

という、なんともどーしょーもない技。まさに子供の発想万歳!!


消しゴムを失くした時や忘れた時によくやっていた。
これやったことある人いない?恥ずかしがらずに言っちゃえばいいじゃない!





およそ20年振りの奥義発動に鼓動は高鳴り、
そのブランクにいささか不安を抱えながら、間違った箇所にそっと指を乗せ・・・





一気に擦る!!!






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。






今日初めて知った。
当時は綺麗に消えていたと思っていた鉛筆のインクは、
ただ紙のそこら中に真っ黒くのびて広がっただけ
むしろ被害の面積は更に拡大していた。

ちびっ子は絶対に真似してはいけない。ちゃんと消しゴムを使おう。

kesi.jpg

結局その後もマークミスを連発。マーキングの下手さにガッカリ・・・。(泣)
しかも鉛筆は「2B」という濃さで。

皆さんはもう書いた?書くときは鉛筆と消しゴムのご用意をお忘れなく。
posted by 今井孝祐 at 23:53 | Comment(3) | TrackBack(0) | 生き様(日々・日常) | ↑PageTop
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